『味覚の一週間』が美食の国フランスと日本で開催する「BENTOコンクール」をティファールが強力サポート

PR TIMES / 2012年8月21日 16時43分

T-fal NEWS!


世界が注目する食のクール・ジャパン「お弁当」がいま熱い!
この秋、『味覚の一週間』が美食の国フランスと日本で開催する「BENTOコンクール」をティファールが強力サポート

株式会社グループセブ ジャパン(本社:東京都品川区東五反田、代表取締役社長:パトリック・ロブレガ)は、文化遺産でもある食文化を子供たちに伝えるためにフランスではじまった味覚教育活動「味覚の一週間」*1に協賛いたします。
2012年日本で第2回目となる「味覚の一週間」にティファールは2年連続で協賛し、『味覚の授業』、『味覚のアトリエ』においての調理実演に使用する調理器具を提供するほか、今年第1回目の開催となる『BENTOコンクール』を強力にサポートいたします。

<ティファール 「BENTOコンクール」サポート内容>
1.『BENTOコンクール』になくてはならないお弁当箱
「味覚の1週間」オリジナル弁当箱をティファールは作成し、参加者全員に提供いたします。
2.受賞者への賞品提供
各受賞者へ「ティファール調理器具」を賞品として提供いたします。

「BENTOコンクール」詳細・・・
応募募集期間:9月1日(土)-30日(日)
応募資格:どなたでも応募可能ですが、料理の専門家(料理人、料理研究家)は遠慮ください。
調理条件:1.未発表のレシピ 2.食材費:500円程度(1人分) 3.調理時間60分以内(盛り付け含む)
子どもの味覚教育に取り組む「味覚の一週間」実行委員会(事務局長:瀬古篤子 後援:文部科学省、農林水産省、在日フランス大使館)は、来る9月1日(土)〜30日(日)に一般から弁当のレシピを募集して、優秀作品を表彰する「BENTOコンクール」(主催:「味覚の一週間」実行委員会 後援:経済産業省 協賛:ティファール、他)を開催いたします。
日本語の「弁当」を表す 《 BENTO 》という言葉がそのまま世界で通用するようになり、食に対する関心の高いフランスでも、ル・プチ・ロベールという最も一般的な辞書に掲載されるほど周知されるようになり、伝統的な盛りつけから「キャラ弁」とよばれるキャラクターや動物を模したものまで、日本の美意識や文化が凝縮されたこの小宇宙が世界中で話題を呼んでいます。
また、懐石料理とは別の味わいのある、食のサブカルチャーとして経済産業省クール・ジャパン海外戦略のコンテンツとしても取りあげられはじめています。
 こうした背景のなか、フランスで毎年10月に開催される国民的味覚教育イベント「味覚の一週間」でも、≪BENTO≫を全体テーマにすることを決定。期間中のプログラムとして「BENTOコンクール」が実施されます。

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