iPhone・iPad対応クラウドアプリ~音声でカルテ入力「VisitTouch」2013年4月1日サービス開始

PR TIMES / 2013年2月18日 11時41分

在宅診療先でも電子カルテを音声で容易に作成

ライフサイエンス コンピューティング 株式会社(LSC)は、音声でカルテ入力ができるiPhone・iPad対応クラウド型アプリケーション「VisitTouch」を開発し、2013年4月1日よりサービスの提供を開始します。アプリケーションは、現在、米国アップル社「App Store」からダウンロードできます。




ライフサイエンス コンピューティング 株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:小林亮一、以下LSC)は、音声によるカルテ入力ができるアプリケーション「VisitTouch」を開発し、2013年4月1日よりサービスの提供を開始いたします。
「VisitTouch」はiPhone・iPadに対応したクラウド型アプリケーションで、米国アップル社「App Store」からダウンロードできます。「VisitTouch」を介して、自社の電子カルテ「OpenDolphinPro」、「OpenDolphinクラウド」に接続でき、ユーザーはiPhone・iPadから音声によって電子カルテを作成するサービスを利用できます。

今日、高齢患者の増加にともなう在宅診療の重要性は増しており、在宅診療システムの利便性・効率化が求められています。「VisitTouch」はiPhone・iPadの音声入力機能とクラウド音声認識技術を駆使しており、クラウド上にある医療辞書*を使用することで専門用語を含んだ長文の所見も簡単に入力できます。LSCは「VisitTouch」をはじめとした汎用性の高い電子カルテサービスにより在宅診療や往診など院外医療現場での診療活動を強力にサポートします。

*音声認識技術は株式会社アドバンスト・メディアが提供する音声認識クラウドサービス「AmiVoice(R)Cloud」を使用しています。

◆ 主な特長 ◆
1.在宅診療先でも簡単にカルテ入力ができます
2.音声認識、医療辞書により、専門用語を含む長文の所見も簡単に入力できます
3.iPhone・iPadの直感的で優れた操作性は院内使用においても威力を発揮します
4.キーボードに触れることが難しい看護師の方でも簡単にバイタルサインの入力ができます
5.PC版の電子カルテでは煩雑なカルテへの写真添付が容易です
6.LTEや3G回線でも暗号化通信(VPN)で、カルテを安全にアップロードできます

◆ 機能一覧 ◆
1.音声認識による所見入力
2.バイタルサイン、生活の質(QOL)、患者の全身状態(PS)入力
3.病名管理(アクティブ病名表示、カテゴリー、転帰、新規病名追加)
4.処方、処置、検査等の診療行為入力
5.シェーマ描画
6.写真添付
7.日医標準レセプトORCAへのデータ送信(保険選択可能)
8.iPhone・iPadアプリDolphinProとの相互連携

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