ラブケーキで心温まるクリスマスを過ごそう!

PR TIMES / 2013年8月26日 12時47分

~1ピース足りないホールケーキが、途上国の子どもたちの食糧支援につながる~

「おいしいケーキを食べつつ社会貢献活動ができるなんて、とても素敵だと思いました。」

これは、ラブケーキを購入された方から寄せられた声です。ラブケーキプロジェクトは、特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン(東京都中野区、常務理事・事務局長:片山信彦)が、クリスマスに向けて実施するプロジェクト。日本各地で活躍する参加パティシエの皆さまが1ピース足りないホールケーキ(ラブケーキ)を準備し、各店舗で販売するものです。ラブケーキは通常のホールケーキと同じ価格で販売され、足りない1ピース分の金額がワールド・ビジョン・ジャパンに寄付され、国連世界食糧計画(WFP)と連携して行われる食糧支援プロジェクトに役立てられます。



2009年に9店舗から始まったラブケーキプロジェクトでしたが、昨年は全国から89店舗が参加。期間中に798個のラブケーキが販売され、382,295円の募金が寄せられました(2013年7月31日現在)。2009年からの合計は、募金総額1,477,672円、ラブケーキ販売個数3,268個で、アフリカで延べ約10万人に支援を届けました。


5年目となる今年も、初年度から参加くださっているオーボンヴュータン(東京都・等々力)、パティスリーデフェール(横浜市・青葉区)などの有名店が参加を表明されている一方、全国からも続々と参加の名乗りが上がっています。ラブケーキの予約受付は、各店舗により異なりますが、2013年11月下旬頃からの開始予定です。


■ワールド・ビジョン・ジャパンとは?
ワールド・ビジョン・ジャパンは国連経済社会理事会に公認・登録されたキリスト教精神に基づく国際NGO、ワールド・ビジョンを構成している日本の民間援助団体です。当団体は国税庁に認定NPO法人として認定されており、皆さまからのご支援金は、寄付金控除の対象となります。詳しくは http://www.worldvision.jp へ。

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