松本 大 著『お金という人生の呪縛について』発売について

PR TIMES / 2013年3月11日 11時55分

仕事と人生の常識から解き放たれるための 57 のメッセージ



マネックス証券株式会社(以下「マネックス証券」)代表取締役社長CEO 松本大による著書『お金という人生の呪縛について』が、下記の通り、株式会社幻冬舎より発売されましたので、お知らせいたします。

 本書は著者のお金、仕事、経済についての考えや、日頃実践していること、意識していることをまとめたものです。「仕事に優先順位はつけず」「仕事の整理法も考えず」「夢も目標も曖昧にしたまま」、目の前にある仕事に徹底的にのめり込む。すると、前へ進む慣性が働き、目の前に新しい地平が広がる――といった、著者の仕事への向き合い方の“根っこ”を構成するユニークな考え方を57 のメッセージで明らかにしています。働くということ、仕事とは何かを考えるきっかけになる一冊です。

                           記

1.書籍概要


書籍名: お金という人生の呪縛について

著 者: 松本大(マネックス証券代表取締役社長 CEO)
発行日: 2013 年3 月10 日
価 格: 1,365 円(税込)
出版社: 株式会社幻冬舎

目 次:
第1章 仕事から経験を積み、経験を知恵に変える。
第2章 有限な時間を有効に活用する。
第3章 日々の中で小さな改革を。
第4章 個人として経済に参加する。
第5章 忘れないと新しいものは覚えられない。
第6章 世界の中で個人として生きる。

2.書籍内容紹介
 「自分はお金もないし、きらびやかな人脈もないし、まあ頑張れば人よりちょっと仕事はできるようになるかもしれないが、社会に出たら小さい歯車になるしかないな、オヤジより少しはいい歯車になって社会に組み込まれて安定した人生を生きていこう。」そう思っていた大学生が外資系金融の世界に飛び込み共同経営者となり、今度はその立場を捨てて自ら理想の金融をつくるために起業する。そんなストーリーの起点は友人のお母さんのふとしたひと言で「お金の呪縛」から解き放たれたことにありました。本書は、軽やかに自由に世界を相手に仕事に邁進し続ける著者を支える考え方や意識の持ちようを57 のメッセージで明らかにしています。

「私は歩き続けて進み続けて、そうすることによってまわりに変化が起き、その変化を感じる中で考えていくタイプです。一般的な意味でのThinker ではありませんが、行動派Thinker、街中Thinker です。

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