ジャパン・プラットフォーム、フィリピン・台風ハイエン(台風30号)被災者支援 のため出動を決定 

PR TIMES / 2013年11月12日 9時21分

~被災者950万人、避難者60万人以上と予測される甚大な被害に対応~

特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム(東京都千代田区/以下、JPF)は、現在、フィリピンで被害を拡大している台風ハイエン(台風30号)の被災者に対し、緊急支援を実施することを決定いたしました。

現在、すでにJPF加盟NGOのうち5団体が出動のための最終準備中、ほか数団体も、支援活動の準備を進めています。事業の規模については、状況に応じ拡大することを検討しています。

フィリピンの社会福祉開発省(The Department of Social Welfare and Development:DSWD)によると、現在、台風ハイエンによる被災者は、レイテ島を中心に950万人、避難者は60万人以上と予測されています。フィリピン赤十字によると、死者は約1200名と発表されており、現地警察幹部によると、その数は1万人を超える可能性もあります。津波により沿岸地域の村の建物は破壊され、その被害は2004年のインド洋大津波(スマトラ沖地震)にも匹敵するとも言われています。

JPFでは、現在、活動のための支援金を募集しています。ぜひご寄付によるご支援をお願い申し上げます。

■フィリピン・台風ハイエン(台風30号)被災者支援 事業支援金口座■
銀行名:三菱東京UFJ銀行
支店名:本店
口座種類:普通
口座番号:0212719
口座名義:特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム
口座カナ:トクヒ)ジャパンプラットフォーム

※寄付金受付期間: 2013年10月15日~2014年1月15日(状況に応じて事業期間拡大検討の可能性があります)
※三菱東京UFJ銀行様のご厚意により、三菱東京UFJ銀行本支店・ATMからの振込手数料は無料です。

※「東南アジア水害被災者支援2013」と同じ口座となります。この「フィリピン・台風ハイエン(台風30号)被災者支援」に使途を特定したご寄付の場合、お手数ですが、振込人氏名の前に「ハイエン」とお書き添えの上、ご入金ください。 (ご指定のない場合、「東南アジア水害被災者支援2013」プログラム全般のために活用させていただきますことをご了承ください。)

※JPFでは、迅速で効率的な対応のため、「フィリピン・台風ハイエン被災者支援」を、すでに開始している「東南アジア水害被災者支援(2013)」内の活動とし、これまでの現地政府との関係やノウハウを活用した、効果的な支援を実施していきます。本「フィリピン・台風ハイエン被災者支援」に使途を特定してお寄せいただいたご寄付は、第一に本災害被災者支援のために使わせていただきます。ただし、全ての「東南アジア水害被災者支援2013」と「フィリピン・台風ハイエン被災者支援」事業への助成終了後に、それぞれの寄付金に万が一残金が発生した場合には、東南アジアにおける自然災害緊急支援のために使用する基金の一部として、今後新しいプログラムを開始する際に活用いたしますことをご了承いただけますようお願い申し上げます。

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