イケアグループ、コワーカーへの感謝を込めて、 ロイヤルティー・プログラム “Tack!” に累計で2億ユーロを拠出

PR TIMES / 2014年12月5日 10時42分

「より快適な毎日を、より多くの方々に」提供することを企業のビジョンとするイケアでは、このたびイケアグループに所属するコワーカー(従業員)を対象としたロイヤルティー・プログラム “Tack!” への本年度の拠出額を発表しました。2014年度は新たに1億ユーロ(約145億円)の拠出を行います。これにより、昨年、初期拠出額1億ユーロで始まったTack! プログラムへの累計拠出額は2億ユーロ(約290億円)となりました。

“Tack!”(タック!)‐と名づけられたイケアグループのコワーカー向けロイヤルティー・プログラムは、イケアの創業者であるイングヴァル・カンプラートがイケアグループの成功をすべてのコワーカーと分ち合いたいという願いから実現したものです。“Tack!”とはスウェーデン語で「ありがとう」を意味します。イケアグループは、このプログラムを通して、イケアの成長を支えるコワーカーのロイヤルティー(忠誠心)と貢献に感謝し、その気持ちを表したいと考えています。イケアグループのHRマネジャー、ペトラ・ヘッサーは「地位や職種にかかわらず、すべてのコワーカーがイケアの継続的な成長にとって大切な存在です」と述べています。

公平でシンプルな原則に基づいて運用されるTack!プログラムは、イケアグループの全コワーカーを対象とし、勤続5年を過ぎたコワーカーに受給資格が与えられます。部門・地位・給与レベルに関わらず、同じ国内で働くコワーカーは、全員が同じ額を受給できます。同様に短時間正社員も、働いた時間に比例した額を受給します。

2014年現在で、世界中で既に7万5千人のコワーカーのに受給資格があり、各個人の年金資産に給付金が付与されます。「これは、多くのコワーカーがイケアで長年働いてくれていることの証です。このプログラムが新たに入社したコワーカーにとっても、イケアで長く働くモチベーションになればいいと考えています」とペトラは述べています。
Tack!は、成果型のボーナス制度One IKEA Bonus(ワン・イケア・ボーナス)プログラムと通常の給与とともに、報酬面での手厚い待遇をコワーカーに約束するものです。ペトラ・ヘッサーは「One IKEA BonusとTack!の2つのプログラムが、イケアグループを、現在も将来も、魅力ある職場にしてくれるものと信じています」と述べています。

イケアグループの2014年度の業績内容を詳しく記載した「イケアグループ年次サマリー」は2015年1月に発行されます。

イケアグループとは:
「より快適な毎日を、より多くの方々に」提供することを企業のビジョンとし、優れたデザインと機能性を兼ねそなえたホームファニッシング製品を環境と人に配慮し、できる限り手ごろな価格でご提供しています。イケアグループは、27カ国で315のイケアストアを運営しています。この他に、イケアグループ以外のフランチャイズ加盟者によって40以上のイケアストアが運営されています。イケアグループは2014年度において、7億1600万人のお客さまにご来店いただき、15億人がIKEA.comへ訪問されました。 www.IKEA.com

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