【ムービープラス】オリジナル番組「この映画が観たい」 12月は早川書房社長の早川浩さんが登場

PR TIMES / 2014年11月27日 10時50分

CS映画専門チャンネル「ムービープラス」で放送中のオリジナル番組「この映画が観たい」。
この番組は、様々な分野で活躍する著名人の方々にかけがえのない“映画体験”と、それに纏わる人生の様々なエピソードをお聞きする番組です。



12月は、ミステリーやSF、ハリウッド映画の原作本など、海外文学の老舗出版社である早川書房の社長・早川浩さんが登場。今回、早川さん独自の視点で語られる映画は5作品。大学生時代に父親の勧めでご覧になったというチャールズ・チャップリンの「街の灯」は、人間の思いやりや愛情が詰まっていて、万人に観てほしい作品として紹介。早川書房で原作本を出版している「第三の男」については、素晴らしい場面の連続で何度も繰り返し観たそうで、映画タイトルにまつわる裏話も披露。日本語タイトルを決めることの難しさを、実体験をもとにお話しいただきました。また、現在ムービープラスで放送中の「ゴッドファーザー」は大好きな一本だそうで、原作者であり共同脚本家でもあるマリオ・プーヅォとのエピソードなども。さらに、アーサー・C・クラークやマイケル・クライトンといった名だたる著名作家との交流など、早川さんだからこそ語ることのできる内容と切り口で、非常に貴重なお話しを伺うことができました。

早川さんの人生に影響を与えた映画について、熱くお話しいただいた「この映画が観たい#16 ~早川浩のオールタイム・ベスト~」。ぜひ、ムービープラスでご覧ください。


「この映画が観たい#16 ~早川浩のオールタイム・ベスト~」
初回放送:12月1日(月)23:00~23:30
再放送:12月11日(木)15:45~16:15、14日(日)8:30~9:00、
    17日(水)8:30~9:00、25日(木)7:45~8:15

早川浩 プロフィール
1942年、東京・神田生まれ。慶應義塾大学商学部在学中に、第18回東京オリンピックにて英語圏公式通訳を担当。大学卒業後、1965年に早川書房に入社。1989年に同社社長に就任。1998年にはニューヨークにて、アメリカ探偵作家クラブ主催 エドガー・アラン・ポー賞特別賞であるエラリイ・クイーン賞を受賞。今年10月には、慶応義塾評議員に選出された。

1月は、プロフィギュアスケーターの鈴木明子さんが登場します!どうぞご期待ください。
「この映画が観たい」公式ページ http://www.movieplus.jp/guide/mybest/

ムービープラス(ジュピターエンタテインメント株式会社、代表取締役社長:宮田昌紀)は、今年開局25周年を迎えた日本最大級の映画チャンネルです。ハリウッドのヒット作をはじめとする国内外の選りすぐりの映画、映画祭、最新映画情報を放送し、J:COMなど全国のケーブルテレビやスカパー!、IP放送を通じ、約720万世帯のお客様にご覧いただいています。

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