小豆島の柿農家さんより受け継いだ柿畑で大切に育てた富有柿『ひなた柿』10月1日(火)より予約受付開始

PR TIMES / 2019年9月30日 12時40分

オリーブと柑橘の農園、井上誠耕園(所在地:香川県小豆郡小豆島町池田、園主:井上智博)は、小豆島の柿農家さんが40年に渡って育ててきた柿畑を譲り受け、大切に育てた富有柿『ひなた柿』の予約受付を10月1日(火)より開始します。



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■「ひなた柿」名前につけた想い
 「ひなた柿」が栽培されている畑は、園主が幼少期によく遊んでいた思い出の場所です。その場所は昭和51年に小豆島を襲った台風の影響で土石流災害が発生し、土地は荒れ、畑は壊滅状態に。そんな壊滅した畑を見て「もう一度、自分、そして地域の皆さんの元気を取り戻したい」と心を奮い立たせ、親子二代で40年柿栽培を続けてきた武井豊さんより、畑を受け継ぎました。
 この柿畑を譲り受けた際に、自分の土地を愛し、農業を心から大切に想う武井さんの思いと「新たに希望をもって明日に向かい、一歩一歩、日に向かって前進していきたい」という願いを込め『ひなた(日向)柿』と名付けました。

■みかんの約2倍のビタミン!栄養価が非常に高い「富有柿」
 柿の品種は通常の富有柿よりも1~2週間早く収穫される「松本早生」と呼ばれるもので、甘味が強く、噛んだ瞬間にパリっとした食感と口の中いっぱいに濃厚な甘さが広がります。また、井上誠耕園の畑は、地区の中でも一番日当たりの良い南側に面しており、日差しをたくさん浴びることで、より甘い果実が育ちます。柿には「ビタミンC」や食物繊維が豊富な「ペクチン」が含まれており、小豆島では昔から「なます」や「サラダ」など様々なお料理に活用されており、お好みで食べ方を変えてみることで、より美味しくお楽しみいただけます。

■商品概要
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【商品名】 ひなた柿
【内容量/価格】 Lサイズ(10~12玉) 2,700円(税込み)
         Mサイズ(13~15玉) 2,160円(税込み)
Sサイズ(18~22玉) 1,620円(税込み)
【販売方法】 井上誠耕園直営ショップ、または通信販売
URL: https://www.inoueseikoen.co.jp/
                         (インターネットでの販売開始は遅れる場合があります)

■井上誠耕園とは
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瀬戸内海に浮かぶ香川県・小豆島は、古くから海上の要所として栄え、近年はオリーブの島として多くの観光客が訪れます。井上誠耕園はここ小豆島で昭和15年から三代に渡って農業を営んでいます。初代園主・井上太子治(たすじ)の時代から柑橘とオリーブを育て、平成28年にはオリーブ植栽70年を迎えました。現在は三代目園主井上智博のもと、約160名のスタッフが柑橘とオリーブの栽培から加工・販売までを一貫体制で行っています。


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