富士ゼロックス情報システムとパートナー契約を締結し SAP ERP及びビッグデータBI市場での システム間連携ビジネスを促進

PR TIMES / 2013年9月6日 15時36分

~ノンコーディングのシステム連携ツール”Magic xpi”でBI活用を加速~

 マジックソフトウェア・ジャパン株式会社(代表取締役社長:佐藤敏雄 本社:東京都渋谷区 以下マジックソフトウェア)と、SAP ERP及びビッグデータBI市場で多くの実績を持つ、富士ゼロックス情報システム株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、代表取締役社長:宮下清 以下、富士ゼロックス情報システム)は、ノンコーディングのシステム連携ツール”Magic xpi Integration Platform”(以下 Magic xpi)の販売・サービスにおけるパートナー契約を締結したことを発表します。



【パートナー契約締結の背景】
 ビッグデータBI市場がエンタープライズシステムから、徐々にSMB市場に移りつつある中、富士ゼロックス情報システムは、DWH(データウェアハウス)向けEAI/ETLツールとして、コスト面及び構築・運用のしやすさから、Magic xpi を選択しました。スピーディにかつ柔軟にユーザーニーズに対応できる体制を確立し、幅広く市場に提案していきます。

【パートナーシップの内容】
 富士ゼロックス情報システムはマジックソフトウェアとMagic xpiパートナー契約を締結します。富士ゼロックス情報システムはSAP ERPユーザーを始め、基幹業務システムのユーザー企業に向けてMagic xpiの製品提供、および他のシステムとの連携サービスの設計・構築・運用サポートの提供を開始します。
 そのために、マジックソフトウェアは、富士ゼロックス情報システムに対しMagic xpiの技術トレーニング、構築支援、コンサルティング・サービスを提供します。また、富士ゼロックス情報システムを通じて得られるSAP ERP連携、ビッグデータ及びBI対応で、フィードバックされる様々な要望を、今後のMagic xpiの機能強化に活かしてまいります。
 両社は協同してビッグデータBIシステム連携ソリューションのプロモーション活動を展開し、今後1年間で20件のシステム連携プロジェクトの案件獲得を目指します。


富士ゼロックス情報システム株式会社
基幹ソリューション統括部 ソリューション営業部 部長 坂井康弘 氏
『Magic xpiパートナーとしての今後のビジネスに大いに期待しています。
変化の激しいビジネス環境とユーザーニーズに対応するために、様々なシステム間のデータ連携やBIへのデータ統合ソリューションには、常にアジリティと柔軟性が求められています。
コスト対効果の高いMagic xpiが当社のサービスに競争力を与えてくれると確信しています。』

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