日本のアドテク業界を牽引する株式会社ロックオンが Clouderaを採用。 加速するビッグデータの潮流を前提にシステム基盤を強化し より高度で付加価値の高いサービスを実現

PR TIMES / 2014年9月5日 13時29分

コアサービスである「アドエビス」のプラットフォームとしてHadoopを導入。Cloudera Enterprise導入のメリットを活かし、より高度なサービスを提供

Apache Hadoop (TM) をベースとした企業向けデータ分析マネジメント分野のリーダー Clouderaの日本法人であるCloudera株式会社(東京都中央区、代表取締役社長 ジョーシニョレリ)は本日、国内アドテック業界最大手の株式会社ロックオン(大阪市北区、代表取締役社長 岩田進、以下ロックオン)がCloudera Enterpriseを採用し、同社の主要サービスである「アドエビス」のプラットフォームとして導入したHadoopの運用管理に適用したことを発表しました。


主要広告プラットフォームにHadoopおよびClouderaを適用

アドエビスは、ロックオンが提供するマーケティングオートメーションプラットフォームの中で、広告プラットフォームとして位置付けられる主力製品で、広告配信から、測定・検証までWebマーケティングの広告効果最大化をワンストップで提供します。2007年に調査会社シード・プランニングによる「広告効果測定ツール市場調査」において国内シェア1位を獲得し、現在も6,000アカウントを超える導入実績を誇ります。

ビッグデータ化の潮流が加速する中、クライアント企業にメリットをもたらす新たなサービスの実現を目指すロックオンでは、そのサービスのシステム基盤となるデータプラットフォームを Hadoopに刷新することで、膨大なデータを前提として付加価値の高いサービスを提供できると判断。さらに、Hadoopを前提としたシステム構築から、日々の管理に至るライフサイクルにおいて安定した運用を実現するためにCloudera Enterpriseの採用を決定しました。パイロット運用は、2013年8月、アドエビスの新たなオプションサービスとして提供が始まったViewThruエビスへの適用でした。そして本試行が非常に多くの導入効果をもたらしたことを受け、同社では主要サービスであるアドエビスの全サービスをHadoopに移行することを決定しました。2014年9月現在、アドエビスのHadoop化プロジェクトは年内のカットオーバー目前の状況にあります。

Hadoopにおける圧倒的ポジションと強力なサポートでClouderを選定

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