QLogic、エンタープライズおよびクラウド向けの OpenStack プラットフォームを強力にサポート

PR TIMES / 2014年12月17日 17時29分

I/O 接続業界のリーディングカンパニーがイーサネットとファイバーチャネルの双方のポートフォリオにわたって、エンタープライズやクラウド環境での OpenStack テクノロジーを推し進めます

QLogic は、I/O 接続業界をリードする同社の一連の製品で、OpenStack(R) プラットフォームと互換性を持たせると発表しました。



2014年12月17日

ALISO VIEJO, Calif., December 15, 2014(米国発表日)

高性能ネットワークインフラ・ソリューションのリーディングサプライヤーである、QLogic Corp. (Nasdaq: QLGC) は、本日、コンバージド ネットワークアダプター (CNA)、ファイバーチャネル アダプター、及びインテリジェントネットワークインターフェースカード (NIC) などの市場をリードする同社の一連の製品で、OpenStack(R) プラットフォームと互換性を持たせると発表しました。通常 Infrastructure as a Service (IaaS) として実装される OpenStack オープンソースクラウドオペレーティングシステムは、データセンターに存在する演算処理、ストレージ、ネットワークリソースなどの大規模なリソースプールをコントロールします。

QLogic(R) ソリューションは、これまでのブロック、ファイル及びオブジェクトストレージと同様に、OpenStack クラウドオペレーティングシステムのネットワークとも相互に運用可能です。QLogic ソリューションは、Infrastructure as a Service (IaaS) 用アプリケーションとしての OpenStack Neutron、Cinder 及び Swift サービスと互換性があります。次世代のエンタープライズ データセンターやクラウドでの実装を考慮して設計されているため、QLogic の OpenStack I/O サービスはイーサネット及びファイバーチャネル製品双方に渡って横断的に動作します。

ストレージ接続では、QLogic の CNA とファイバーチャネル アダプターは、業界最高のレベルの iSCSI オフロード性能とファイバーチャネル性能を発揮し、パフォーマンス センシティブなアプリケーションのピーク時の業務負荷でも SLA (サービス水準合意) を保証します。しかも高価な CPU 資源の消費は低く抑えることができます。 そして QLogic 製品により提供されるコアネットワークとストレージサービスにより、OpenStack ユーザーは、堅牢なハードウェアインフラの上で拡張性の高いアプリケーションやサービスを構築することに集中することができるのです。

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