WWDジャパンのARプロモーションにmarcsが採用 ラグジュアリーブランドの最新情報をAR動画コンテンツで提供

PR TIMES / 2014年7月29日 12時15分



AR技術をベースにスマートフォン事業を手掛けるアララ株式会社(レピカグループ、本社:東京都港区、代表取締役社長:岩井陽介 以下アララ)は、日本で唯一のファッション週刊紙「WWDジャパン」に、アララが提供する「marcs(マークス)」が採用されたことを発表いたします。

アララは、国内外300件以上の導入実績をもつスマートフォン向けARプラットフォームサービス「ARAPPLI(アラプリ)」の実績を踏まえ、株式会社エーエヌラボと共同で、AR動画の再生に特化した新サービス「marcs」の提供を今年3月に開始いたしました。「marcs」を利用すると、「MARCS STUDIO」と呼ばれるWebブラウザの管理画面で画像と動画を登録するだけで、簡単にAR動画コンテンツを作成することができます。作成したAR動画は、スマートフォンアプリ「marcs」を使って、簡単に視聴することができます。

この度、7月28日(月)に発売された「WWDジャパン」では、紙面に掲載されている一部の写真にAR動画再生アプリ「marcs」をかざすと、画像ごとに異なる動画が再生される仕組みを採用しています。

たとえば店舗外観の写真から、内部の様子に加え、セレブが出席したレセプションパーティーの模様が動画で流れ、文字だけでは伝えきれない新作コレクションなどもビジュアルで紹介しています。また、動画終了後は、1タップで「WWDジャパン」のウェブサイトへ飛ぶことができ、紙面連動で「WWDジャパン」をお楽しみいただけます。

今後も「marcs」は、静止画だけでは伝えきれない情報をAR動画によって配信し、新しい映像体験を提供してまいります。

【AR動画コンテンツの楽しみ方】

1. 「App Store」か「Google Play」から無料アプリ「marcs」をダウンロード
2. 「marcs」を起動し、「WWDジャパン」9面に掲載されている「TRY AR」付き画像にかざす
3. スキャンが成功すると、レセプションパーティーの模様などを楽しめる動画の再生が始まる
(※画像左:掲載号2014年7月28日発売号表紙、画像右:紙面イメージ)


【「WWDジャパン」について】
米・ニューヨークで発行されている「WWD」の日本版である「WWDジャパン」は1979年に創刊。米版の最速ニュースをいち早く日本の読者に届けるとともに、独自取材でのスクープやコレクション・レポート、トレンド分析、マーケット情報、経営者やデザイナーのインタビューなど様々な切り口で、ファッションの面白さやビジネスに役立つヒントをお届けしています。

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