ハリケーン・エレクトリック、エクイニクスを活用してグローバル展開を拡大

PR TIMES / 2014年10月21日 15時30分

世界最大のIPv6バックボーンを提供するハリケーン・エレクトリックが、データの増大と、IoTの実現に先立ち、 エクイニクスの17のIBXデータセンターで提供開始

エクイニクスとハリケーン・エレクトリックは、本日、ハリケーン・エレクトリックがエクイニクスのアジアとヨーロッパのIBXデータセンターを活用してIPv4およびIPv6のネットワークを拡張したことを発表いたします。今回の拡張により、ハリケーン・エレクトリックのインフラはエクイニクスの17拠点のIBXデータセンターに展開され、インターネットトラフィックの急速な増加と、IoT(Internet of Things )の実現に向けたIPv6の普及を支えます。



カリフォルニア州レッドウッド・シティ-2014年10月21日-インターコネクションおよびデータセンターサービスをグローバルに展開するEquinix, Inc.(Nasdaq: EQIX、日本法人代表取締役 兼 北アジア統轄 古田敬、以下エクイニクス)とグローバルインターネットバックボーンを提供するHurricane Electric(ハリケーン・エレクトリック: http://he.net )は、本日、ハリケーン・エレクトリックがエクイニクスのアジアとヨーロッパのInternational Business Exchange(TM) (IBX(R))データセンターを活用してIPv4およびIPv6のネットワークを拡張したことを発表いたします。今回の拡張により、ハリケーン・エレクトリックのインフラはエクイニクスの17拠点のIBXデータセンターに展開され、インターネットトラフィックの急速な増加と、IoT(Internet of Things )の実現に向けたIPv6の普及を支えます。

発表のハイライト
・ 現在IPv6のトラフィックは、世界全体のIPトラフィックのわずか4%程度ですが、過去数年間で急激な成長を遂げています[1]。この背景には、IPv4アドレスの減少と、2020年[2]までに400億の端末がインターネットに接続されることが予測され、IPv6だけがそれを実現できる唯一の選択肢[3]となっていることが挙げられます。

・ IPv6の普及段階は世界諸国で様々ではありますが、先行してIPv6の活用が求められる国のニーズに応える為、ハリケーン・エレクトリックは、エクイニクスのグローバルに展開する拠点を複数利用し、広域な展開を実現することが出来ました。特にドイツにおいては、エクイニクスのミュンヘン(MU1)とフランクフルト(FR5)を活用してタイムリーな展開を行っており、過去6ヶ月間[4]でIPv6を急速に浸透させました。

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング