PTCジャパン、「PTC Live Tech Forum 2014東京」を開催 ~ヒト・モノ・システムがつながる新しい製造業の未来に向けて~

PR TIMES / 2014年11月20日 17時39分

【基調講演】ヤンマー株式会社「Solutioneeringで次なる100年を拓く」 【特別講演】東京大学 大学院「医学×工学 人工心臓の設計が、未来の生命をつなぐ」

【2014年11月20日】PTC(本社:米国マサチューセッツ州、Nasdaq: PTC、社長兼CEO:ジェームス・E・へプルマン)の日本法人であるPTCジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:桑原 宏昭)は、12月9日(火)にガーデンシティ品川(港区高輪)にて「PTC Live Tech Forum 2014 東京」~ヒト・モノ・システムがつながる新しい製造業の未来に向けて~ を開催します。



現在、世界のあらゆるところでヒト・モノ・システムがつながる「モノのインターネット(IoT)」化が加速しており急激な拡大が見込まれています。2010年に10億個のモノがインターネットにつながり、2020年には500億、2035年には1兆個に達すると予測されています。これは製造業にとって大きな価値となり、接続機能を持つスマート・コネクティッド・プロダクツにより、リアルタイムの業務データストリームの取り込み、解析、共有が実現し、製品のパフォーマンス、使用状況、信頼性をより詳細に把握することが可能になります。

PTCによる欧米企業調査では、2018年までにIoTに対する投資規模が10億円未満とする企業と、10億円以上とする企業で回答結果を二分しており、積極的な投資を行う傾向が見て取れます。PTCではこうした戦略的な変化の影響を理解し、この新時代に競争力を維持し続けるための、お客様の製品の開発、運用、サービスの変革を促進するテクノロジーソリューションを提供しています。「PTC Live Tech Forum 2014 東京」では、トータルなクローズドループの製品ライフサイクル管理の実現を可能にするPTCのテクノロジービジョンやビジネス戦略、最新動向を、先進企業の事例を交えながら紹介します。

午前の部の基調講演では、米PTC IoT / SLMセグメント上級副社長 ロブ・グレムリーが「ビジネス戦略と最新動向」について講演し、「テクノロジービジョンとお客様事例」では米PTC CADセグメント上級副社長 マイケル・M・キャンベルと、コマツ 情報戦略本部 ソリューション部 デジタル・エンジニアリング Gr長 横堀 達也 氏、日立建機株式会社 理事 ライフサイクルサポート事業本部 カスタマーサポート事業部長 村上 勝彦 氏が登壇します。また、ヤンマー株式会社 経営企画ユニット ビジネスシステム部 執行役員 部長 矢島 孝應 氏は「Solutioneeringで次なる100年を拓く」と題し、100年培ってきた世界最高レベルの技術力を支援するヤンマーのIT戦略やIoTを活用した次世代サービスシステム「SMARTASSIST」など、新たな具体的な取組みについて講演します。特別講演は、東京大学大学院 博士課程 医学系研究科 生体物理医学専攻 圦本 晃海 氏による「医学×工学 人工心臓の設計が、未来の生命をつなぐ」をご紹介します。

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