秋の行楽に着て出かけたい “きもの美人”になる!秋冬最旬きもの キーワードは「濃い色」 『きものSalon2014-15秋冬』8/20発売

PR TIMES / 2014年8月20日 14時13分

株式会社世界文化社は、
『きものSalon2014-15秋冬』を8月20日に発売します。



子供の入学式、卒業式や結婚式など・・・
改まった場で着るイメージもあるきものですが

いま、お洒落な女性たちは観劇やお芝居、
美術館やカフェなどのちょっとしたお出かけに、きものを着て楽しんでいます。

特に秋は、紅葉が見ごろになる京都への小旅行など
秋口の旅行にきものを着て出かけると
より非日常を感じることが出来てお勧めです。


そんな2014-15年の秋冬におさえたい
注目のきものは「濃い色」のきもの。


『きものSalon2014-15秋冬』の巻頭特集では
「知性と情緒を感じさせる秋冬の装い 濃い色の美人セオリー」と題して

この秋冬におさえたい注目のきものの着こなしを紹介しています。


春夏は爽やかな薄いトーンのきものが多く見られましたが
2014-15年の秋冬は、きもののお洒落の真髄とも言える、
濃い色のきものをきりっとさらっと、それでいて艶っぽく着てみたい。

濃い色は色自体がはっきりと主張するものなので、
身につける人の季節感やシーンへの心持ちが表現され、
凛とした強さをまとわせます。


コーディネートや着こなしが難しいと思われがちですが、
本誌では、地味になったり、貫禄が出てしまったり、老けてしまったりしない
コツとテクニック=「濃い色攻略セオリー」をしっかり紹介しています。


濃い色攻略セオリーを身につければ
小物や帯合わせ、挿し色づかいで見違える、濃い色きもの美人の誕生です。


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<濃い色きものを着るときのポイントを本誌より一部紹介>

○クラシックな濃い色きものを着るときには帯をシンプルにする

クラシックな濃い色きものは、帯を選ぶ際に
多色を織り込んでいないシンプルなものを合わせると
洋服の人が多い場面で、雰囲気に溶け込みながら美しさが際立ちます。

○ヘア&メイクをきっちりとする

濃い色を着ると緊張感のある雰囲気になるので、
紬をふだん着風に着る場合でも手を抜かず、
きちんとつくったナチュラルメイクに、
ヘアもしっかり整えるだけで印象がまるで違います。

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【その他 注目の特集】

● 「檀れいさんが着る 正倉院宝物写しのきもの」

奈良・東大寺にある正倉院の国宝からインスパイアされて、
きもの職人の方が本誌特集のために新調したきものを紹介。

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