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【フォーシーズンズホテル京都】日本庭園「積翠園」で秋のライトアップを楽しむ新サービスを開始

PR TIMES / 2021年11月10日 20時15分

紅葉シーズンに夜の庭園を楽しむための提灯のレンタルや京焼・清水焼展示イベントを開催 2021年11月12日(金)~12月5日(日)まで

フォーシーズンズホテル京都(所在地:京都市東山区妙法院前側町、総支配人:岸 琢也)は、ホテル内の日本庭園「積翠園」でライトアップされた秋夜の庭園をより一層楽しんでいただけるサービスを2021年11月12日(金)から開始いたします。



平家物語にも記された800年の歴史を誇る池庭「積翠園」。ガラスの橋を渡り、提灯を片手に庭園内を歩けば、まるで平安時代にタイムスリップしたかのような感覚を覚えることでしょう。
[画像1: https://prtimes.jp/i/80380/28/resize/d80380-28-3504eb1245295e02cf80-0.jpg ]

また、日本庭園「積翠園」の四季を水面に映す池のほとりには、数寄屋造りの建築様式を取り入れた雅なラウンジ「楓樹」が佇んでいます。「楓樹」では、日中には抹茶とオリジナルの和菓子を、夕暮れどきになると日本酒やシャンパンを洗練されたスタイルでお楽しみいただけます。秋夜の幽玄な月明かりの下で、希少な銘酒に酔いしれる芳醇なひとときをお過ごしください。

秋のライトアップ期間中には、ふわりと香るお香で皆様をお出迎えいたします。ノスタルジックな京都・東山の旅を五感でお楽しみください。

【フォーシーズンズホテル京都 オリジナル提灯の貸し出し】
日が暮れてライトアップされた庭園内の茶室ラウンジ「楓樹」へ訪れる際に、フォーシーズンズホテル京都オリジナルの提灯の無料貸し出しを開始いたします。やわらかい光とお香の香りに包まれてそぞろ歩けば、まるでタイムスリップしたような積翠園でのひとときを味わうことができます。
[画像2: https://prtimes.jp/i/80380/28/resize/d80380-28-7f537f511bb0f106d2e4-6.jpg ]



■貸出期間:
2021年11月12日(金)-2021年12月5日(日) 16:30-19:00

■貸出場所:
ホテル1階レストラン「ブラッスリー」 レセプション
*数に限りがございます。また事前のご予約はお受けしておりませんのでご了承ください。

【ラウンジ楓樹にて「京焼・清水焼の発祥の地、五条坂・茶わん坂」の京焼・清水焼 展 開催中】
ラウンジ「楓樹」では、お茶会や能楽など、これまで様々な日本文化の発信を行ってまいりました。この度、京焼・清水焼の発祥の地、五条坂・茶わん坂で活躍されている著名な陶芸作家の方々を8週間にわたり週替わりでお迎えし、作品の展示を行っています。

さらに期間中は、実際に作家による抹茶茶碗や酒盃でお茶やお酒をお楽しみいただける特別な機会もご用意いたしました。800年の歴史を誇る日本庭園「積翠園」の眺めとともに、京都・東山の魅力に触れるひと時をお過ごしください。

■期間:
2021年10月8日(金)-2021年12月2日(木)

■時間:
営業時間14:00-19:00、入場無料
展示スケジュールなどの詳細はホテルの公式Facebookからご覧ください
https://www.facebook.com/FourSeasonsHotelKyoto/

■会場:
フォーシーズンズホテル京都 庭園内ラウンジ「楓樹」

作家は常駐しておりませんので予めご了承ください。
焼物のご購入を希望されるお客様には窯元を紹介させて頂きます。ホテル内での販売はございません。
ラウンジ「楓樹」では、薄茶と和菓子2,500円(税サ込3,163円)、日本酒2,000円 (税サ込2,783円)~などをご用意しております。
協力:「五条坂・茶わん坂ネットワーク」


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日本庭園「積翠園」の秋のライトアップに関するお問い合わせ:
ホテル代表:075-541-8288
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日本庭園「積翠園」について

[画像3: https://prtimes.jp/i/80380/28/resize/d80380-28-4b1ac382582de9767636-4.jpg ]


伝統とモダンが融合するホテル館内からひとたび「積翠園」へと足を踏み出せば、自然との共生によって磨かれてきた日本人の高い美意識が結集された世界が広がります。庭園では、舟遊びをはじめ、花見、月見、雪見のほか、茶会や宴などが行われていたことが伝えられています。

多くの寺社仏閣が立ち並ぶ東山の地は、平安時代に圧倒的な権力を手にし、栄華を極めた平家や安土・桃山時代の豊臣秀吉のゆかりの地として知られています。そのなかで当ホテルの「積翠園」は、平安時代末期の武将・平重盛(1138 ~1179年)の別邸「小松殿」の園地と伝えられており、その理由については、この場所が「平家物語」の記述と合致することや、近年の調査により庭園の意匠に平安末期の特徴が確認されたことなどが挙げられています。

さらに、江戸時代に入るとこの地は元和元年(1615)に隣地にあった妙法院の所有となり、「積翠亭」や「積翠軒」などと呼ばれていたことが尭恕法親王(ぎょうじょほっしんのう)(1640~1695年)の日記から明らかになりました。その後「積翠園」は、江戸時代(元禄期)に改修されたものの、現存する平安時代末期の庭園は数少なく、貴重な文化遺産でもあります。

「積翠園」の詳細はこちらをご覧ください
https://my.ebook5.net/fourseasonshotel_kyoto/Garden_Map/

ラウンジ「楓樹」について

[画像4: https://prtimes.jp/i/80380/28/resize/d80380-28-2cd5b016d0ead52790af-5.jpg ]


「積翠園」のガラスの橋を渡り、石畳の小路を進むと、数寄屋造りの茶室に辿り着きます。フォーシーズンズホテル京都の茶室の床部分は、京都伏見の深草の土を使用した叩き土間となっており、数奇屋造りならではの天井の木組みや番傘照明が温もりのある空間を生み出しています。

京都出身の建築家・山本良介氏によってデザインされた茶室は、京都産の檜が主に使用され、釘を使わずに建てられた日本文化と匠の技の結晶といえます。内部は「楓樹」と「積翠亭」という、2つの特別な空間によって構成されていますが、どちらもガラス張りの室内から日本画の世界のような 800年の歴史ある池庭を望む特等席です。

ラウンジ「楓樹」では、夕暮れ時の池庭を眺めながら、テラスで日本酒やシャンパンなどをお楽しみいただけます。日本酒のなかには数々の受賞歴を誇る竹野酒造によって醸された、ホテルオリジナルの日本酒もあります。京丹後のオーガニック米を原料に、杜氏・行待佳樹氏が金剛童子山の伏流水で緻密に仕上げた逸品です。

また、プライベートヨガや坐禅などのアクティビティから、舞妓さんや芸妓さんとのプライベートお座敷遊びなどここでしかできない特別な体験もご用意しています。また、五感を研ぎ澄ませ、馥郁とした一服の茶に集中するプライベートな茶道体験は、ホテルに滞在するお客様だけが体験できるまさに一期一会の時間です。

席数28席(うち、屋外テラス席10席)
営業時間: 14:00 – 19:00
*営業時間は予告なく変更する場合がございます。最新情報はホテルまでお問合せください。
https://www.fourseasons.com/jp/kyoto/dining/lounges/FUJU/

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