制震賃貸住宅「M-asset(エム・アセット)」販売強化

PR TIMES / 2014年3月6日 10時54分

三菱地所グループの住宅事業バリューチェーン強化

三菱地所ホーム株式会社(本社:東京都港区赤坂 社長 西貝 昇)は、2013年1月に発表した木造制震賃貸住宅ブランド「M-asset(エム・アセット)」の第二弾として「3階建てタイプ」・「賃貸併用タイプ」の販売を開始いたします。



 「M-asset(エム・アセット)」は、三菱地所ホームが長年、注文住宅建築で培ってきた設計対応力や技術力と、三菱地所ハウスネットによる賃貸経営サポートにより、安心クオリティの制震賃貸住宅として提供してきた商品であり、消費税増税や相続税増税を見据えた賃貸住宅建築のニーズ活性化により、受注が好調に推移しております。今後も2015年1月の相続税改正により、都市部において課税対象者が大幅に増えることから、この状況は続くことが予想されています。

 三菱地所ホームでは、敷地を最大限に活用して賃貸戸数を増やすことで収益性を高め、安定した賃貸経営を実現する「3階建てタイプ」と、自宅と賃貸住宅を併用することで賃料収入による家計負担の軽減と相続税や固定資産税の節税効果が期待できる「賃貸併用タイプ」を新たなメニューとして追加することで、土地の有効活用による節税対策を充実させ、賃貸住宅の販売力を強化してまいります。

 建物には、地震による揺れを最大で50%低減する制震システム「エムレックス」を標準装備し、オーナーには長期にわたるメンテナンス費用の削減と、入居者には地震に対する安心安全をお届けします。また、上下階の生活音を大幅に軽減する「高遮音床」を新たに開発しオプション仕様としてラインナップしました。

 建物竣工後は、三菱地所ハウスネットによる最長30年間の一括借上や賃貸経営代行サービス、また三菱地所ホームによる建物性能(構造躯体や屋根・外壁の雨水侵入防止)の長期30年保証システムにより安定した賃貸経営と資産管理を実現します。

 今後も、三菱地所グループの住宅事業バリューチェーンを強化して賃貸住宅における『資産性・住み心地・暮らしのよろこび』という3つの価値の向上に努めてまいります。


【 商品概要 】

1.ブランド名「M-asset」(エム・アセット)
  *【M】三菱地所グループ・三菱地所ホームが提供する資産【asset】

2.構 造・木造 2×4(ツーバイフォー)工法

3.本体参考価格
・3階建てタイプ:6,500万円[税別](87.79坪) *賃貸住戸:9戸、60分準耐火構造
・賃貸併用タイプ:6,850万円[税別](87.42坪) *自宅+賃貸住戸6戸、45分準耐火構造

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