サイボウズ総研とユニファイジャパン5,000名規模団体でのNotes移行を実現-UI、データをそのままに、3か月で移行完了-

PR TIMES / 2012年5月23日 14時32分



Notesマイグレーションビジネスを手掛けるユニファイジャパン株式会社(本社:東京都豊島区 代表取締役社長:小林 茂 以下 ユニファイジャパン)と、サイボウズ製品のカスタマイズ等SIビジネスを手掛けるサイボウズ総合研究所株式会社(本社:東京都文京区 社長:山田 理 )は、2011年7月に発表した、サイボウズのエンタープライズグループウェア「サイボウズ ガルーン 3」(以下「ガルーン 3」)へNotesのデータを継承する「サイボウズ SI マイグレーションサービスfor Notes」の協業により、大型案件でNotesマイグレーションを実施し協業成果が実を結んだことを発表します。

今回移行した案件は、5,000名規模の公共団体様です。以前利用されていたNotesには、500ものNotes DBが存在していましたが、ユニファイジャパンの分析力・高精度なデータ移行ツールとサイボウズ総研のガルーンの機能への高いマッチング技術により、既存環境からのデータ移行を実施し、再現性高くデータ資産の継承を実現しました。


従来からNotes移行の引き合いは多数存在するものの、実現が容易ではなく中断せざるを得ない案件もありましたが、今後はマイグレーションノウハウを活用し、サイボウズ製品及びマイグレーションサービスの更なる拡販に繋げます。


■「サイボウズ SI マイグレーションサービスfor Notes」 とは
Notesに代わる新しいプラットフォーム「サイボウズ ガルーン」によって基本的なグループウェア機能群を構築します。Notesからのデータ移行が必要なデータベースについては「Composer for Lotus Notes」のデータ移行ツールを活用して、既存データを「サイボウズ ガルーン」の機能とマッチングし、高い精度と効率でデータ移行を実現するサービスです。

◇詳細コンテンツ
http://products.cybozu.co.jp/garoon/solution/casestudy/08/index.html


Notes自動移行ソリューション「Composer for Lotus Notes」の概要
http://www.unify-jp.com/composer/

ユニファイジャパンのNotes自動移行サービスは、米国ユニファイ社が開発した移行ツール「Composer for Lotus Notes」を活用し、複雑なビジネスロジックを持つアプリケーションをオープンなWeb環境に自動変換することで、Notes移行をスムーズに低コストで行うことができます。これまでNotes移行を検討してきたユーザーの最大の悩みの種であった、自社で作り込んだNotesカスタムアプリケーションを、見た目、操作感といったUIもほぼそのままに移行可能なため、移行に伴う多大なイニシャルコストやリスクだけでなく、教育等に関わる見えないコストまでも抑えることが出来る画期的なサービスです。また、移行ツールの中の一つである「Data Importer」を使うことで、既存Notes DBからデータを吸い上げ、RDBMSに格納することが可能で、そこから他システムへ連携させるなど、重要な情報資産を柔軟に活用していくことも可能です。

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