時代にあった「やさしさ」を伝えてきたバファリンが新TV-CM「母と子」篇を6月23日(土)から全国で放映開始 ~母のようにやさしいバファリンをいつまでも~

PR TIMES / 2012年6月21日 19時40分

ライオン株式会社(社長・濱 逸夫)は、頭痛・発熱などのつらい痛みに早く効いて胃にやさしい解熱鎮痛薬『バファリン A』の新TV-CMを2012年6月23日(土)より全国で放映いたします。
なお、YouTubeの公式チャンネルでは先行してご覧頂けます。

≪YouTube:バファリン A「母と子」篇/30秒≫
http://youtu.be/a6bGxP8B92E


■CM制作の意図とストーリー

『早く効いて胃にやさしい解熱鎮痛薬『バファリン A』は、1963年に発売以来、頭痛・発熱などの家庭常備薬としてご使用いただいております。
CMでは一貫して、時代にあった「やさしさ」を表現してきました。
今回は、『バファリンA』の特長である「胃にやさしい」ことを改めて伝えるために、母のわが子に対する無償のやさしさをモチーフに制作しました。
忙しい毎日をこなす一方で、仕事・結婚・出産といった分岐点で揺れ動く現代の女性が、休日に実家に帰り、母のやさしさと『バファリン』に触れて、心と共に、頭痛も癒す場面を描いています。
CMでは、久しぶりに実家に帰った娘が、張り切って料理の下準備をするシーンから始まります
慣れない実家の台所で、娘が「黒コショウ取って、あとビネガーも・・」と母の手を借りて料理をしながら、「あとバファリンも・・」と頭が痛かったことを打ち明けます。
頭痛を我慢していた娘に母は『バファリンA』を手渡し、「我慢しなくていいのに・・・。(『バファリンA』は)胃にやさしいんだし。」とやさしく呟き、娘に代わって料理を続けます。
そんな母のやさしさを感じ、母の背中を見つめるやさしい娘の眼差しでストーリーは締めくくられます。


■撮影エピソード

今回のCMは日本アカデミー賞の受賞経験もある李相(り・さん)日(いる)氏を監督に、都内で撮影が行われました。
親子を演じるのは角(つの)替(がえ)和枝(かずえ)さん(母役)と奥田(おくだ)恵(え)梨(り)華(か)さん(娘役)。
撮影では母の無償のやさしい情緒感を引き出すために、ワンカットごとに撮影する通常のCMスタイルではなく、一つのストーリーを通して撮り続ける映画のような手法で行われました。
まるで本物の親子のような演技の中で、娘役の奥田さんが思わず感極まって涙する場面もありました。
『バファリンA』の「胃にやさしい」という特長を、“今”の時代の母と娘の間にある「やさしさ」に重ね合わせて描ききることで、ユーザーの気持ちに寄り添うCMになりました。

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