ガルーダ・インドネシア航空 機材追加導入により平均機体年齢が5.7年に

PR TIMES / 2012年2月14日 18時21分



2012年2月3日、ガルーダ・インドネシア航空会社(本社:ジャカルタ、インドネシア 最高経営責任者:エミルシャ・サタル)の臨時株主総会が開催され、機材の追加導入が議決されました。

■2016年までに追加導入することが決まった機材及び機体数:
 ・ボーイングB737-800NG型機材:10機から20機に追加
 ・ボーイングB777-300ER型機材:10機追加
 ・エアバスA330-200もしくはエアバス型他機材:6機から24機に追加
 ・シティリンク用の狭胴型航空機材:5機から25機に追加
 ・Sub-100型機材:5機から18機に追加

ガルーダ・インドネシア航空では、「クオンタムリープ戦略」において2015年末までの保有機体数の目標値を154機としていましたが、今回の追加により196機となります。

■2015年末までに導入予定の機材及び機体数:
 ・エアバスA330型機材:24機
 ・ボーイングB777型機材:9機
 ・ボーイングB737-800NG型機材:85機
 ・シティリンク用A320型機材:50機
 ・Sub-100型機材:25機
 ・貨物機材:3機

今回の機材追加導入の決定により、ガルーダ・インドネシア航空の平均機体年齢は2012年末までに5.7年となる予定です。これはアジア地域の平均機体年齢の14年と比較しても、著しく若い機体年齢となります。

<地域別の平均機体年齢>
アフリカ:22年
ラテンアメリカ/カリビアン:20年
北米:17年
ヨーロッパ:17年
中東:16年
オーストラリア地域:16年
アジア:14年
*出典:Centre for Asia Pacific Aviation & Ascend Based on Jan-2011 data

尚、ガルーダ・インドネシア航空会社 日本支社は、日本路線における2011年度の定時運航率を以下の通り発表しました。

デンパサール -  成田  -  デンパサール  : 93.62%
ジャカルタ  -  成田  -  ジャカルタ   : 96.12%
デンパサール -  関西  -  デンパサール  : 94.88%
デンパサール -  名古屋 -  デンパサール  : 92.91

ガルーダ・インドネシア航空会社は、1949年に初の商業運航を開始し、1962年に日本に就航しました。現在、世界18ヶ国25都市(共同運航便含む)、インドネシア国内主要32都市を結んでいます。今年は日本就航50周年にあたり、4月28日(※)には、「東京(羽田)-デンパサール(バリ島)線」の就航を予定しています。(政府認可申請中)
※デンパサール(バリ島)発は4月27日




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