【サイバー戦争、真の標的は日本!】『国・企業・メディアが決して語らない サイバー戦争の真実』が発売!

PR TIMES / 2012年2月24日 10時25分



株式会社中経出版(東京都千代田区)は、2012年2月2日に新刊
『国・企業・メディアが決して語らない サイバー戦争の真実』を刊行しました。



[Amazon]
http://www.amazon.co.jp/dp/480614293X/

[中経出版]
http://www.chukei.co.jp/business/detail.php?id=9784806142935



日本が盗まれている。日本の未来が奪われている。
それに対して、わが国はなす術もない。
私たち日本人は、いったいどうすればいいのだろうか?
こうして恐怖に怯え、怒りに震えているいまも、
私たちのコンピューターの中で他国のスパイがうごめいている――
                    (本文より)


【キーボード VS ミサイル】

新聞各紙やニュース報道によって、次々と日本に対するサイバー攻撃が明るみに出てきた2011年。
海外では得体の知れぬハッカー集団「アノニマス」が暗躍し、
チュニジア革命に始まる「アラブの春」において大きな役割を果たしたことが話題になった。
そうした事態の中、米国が突如として「サイバー防衛戦略」を発表。

「キーボードによる攻撃にはミサイルで応える」

と言明した。
「他国からのサイバー攻撃にはミサイルによる報復も辞さない」というこの発表は、実質的には「サイバー戦争宣言」である。

このときから時代は新たな段階にシフトし、陸海空・宇宙に続く「第5の戦場」であるサイバースペースで、
「21世紀型戦争」の火蓋が切られることになった。

本書ではそうした「サイバー戦争」の現状を分析するとともに、
その戦争の中で“最大の標的”となる日本の状況についても解説する。



【世界の標的は「日本政府」、そして「日本企業」】

「サイバー戦争で最も狙われるのは日本の政府や企業である。
 それはなぜか?」

この答えを解説するのが本書の目的のひとつだ。
そこからさらに次のような疑問も生まれるだろう。

「誰が日本を狙っているのか?」
「日本の何を狙っているのか?」

こうした疑問に答えるには、サイバー戦争がどういう目的をもって行われるかを知る必要がある。
サイバー戦争はこれまでの戦争とどう違うのか?

一言で言えば、サイバー戦争とは「戦わずして勝つ」戦争だ。

高度なサイバーテクノロジーを駆使することにより、こうした“魔法”は現実のものとなる。
米国が、中国が、ロシアが洗練を極めた手法で日本を狙うとき、日本には果たして対抗策があるのだろうか?
そうした答えもまた、本書の中に見つけてもらいたい。

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