銀座ショコラストリートで話題 奇才ジョエルデュランが創り出す、プロヴァンス素材とチョコレートを使った新商品「プロヴァンスショコラピザ」が発売開始

PR TIMES / 2012年4月5日 9時45分



南フランスプロヴァンスで、最もおいしいと称された手作りのチョコレートジョエルデュラン銀座本店が今年の1月、銀座ショコラストリートにお店をオープン。ジョエルデュランは、日本人ショコラティエが世界で初めて受賞して話題となった「クラブデクロクールドショコラ」を史上最年少の若さで受賞した奇才である。

そのジョエルデュラン銀座本店に、プロヴァンス素材とオリジナルカカオをふんだんに使用した世界初のメニュー「プロヴァンスショコラピザ」が4月15日から数量限定で発売開始する。

【常識を覆すフランスプロヴァンスの素材とカカオのピザ完成】
チョコレートピザといえば、クレープのような甘い生地に甘いチョコレートソースをかけ、果物をのせて「クレープ焼き」として食べるのが日本では主流。
暖かくて甘いスイーツとして日本でも提供しているお店は多い。

そこで、ジョエルデュランで発売開始する「プロヴァンスショコラピザ」を見てみると、その中身は逸脱している。

生地はピザ生地を作る専門の機械と本場フランスで修行した経験のあるシェフに指導を受けたスタッフがこねて作られる。
そしてその上を飾るのは、プロヴァンスを代表する素材ばかり。
プロヴァンスの石灰岩石の土地の上で強く育ったミントとバジル。
香り付けにプロヴァンスの太陽を燦々と浴びたラベンダーから採れる、貴重なはちみつがたっぷりかかっている。

彼のマリアージュはこれだけではない。

最後に「フランスでピザと言えば欠かせない」天日干ししたトマトをのせて、200度のオーブンで焼き上げる。

焼き上がる直前にジョエルデュランオリジナルの苦みが深いタブレットチョコレートを贅沢にちりばめて、さらに焼き上げ完成する。もう一度オープンへ。
合成着色料、添加物が一切入っていない、自然そのものの味を楽しめる。

はちみつとチョコレートが入っているにも関わらず甘すぎず、新鮮なトマトとハーブがマリアージュし、フレッシュで飽きのこない、「スイーツ」ではなく「世界初のショコラピザ」を楽しめる。

【1日30食 数量限定での販売】
ジョエルデュランはフランス本国ではレシピ本も販売し、ショコラを使った料理を日常的に食べて頂けるレシピとして紹介しており、このプロヴァンスショコラピザはフランス国内のテレビ放送でも紹介された。

天日干しされたトマトは数量限定で制作していること、プロヴァンスでとれた新鮮なハーブは賞味期限も短いことから、1日限定30食の数量限定で販売する。
(事前予約も可能)

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