ヴァレオ、日本およびアジアパシフィックで トップエンプロイヤー2014に認定される

PR TIMES / 2014年1月16日 15時2分



ヴァレオジャパンは、アジアパシフィック(日本、中国、インド、韓国、タイ)で、人事管理に優れた企業を認証する「トップエンプロイヤー2014」の一社として認定されたことを発表しました。

トップエンプロイヤーとは、トップエンプロイヤー・インスティチュートが毎年、組織のあらゆる階層における従業員の雇用条件や、人材育成、能力開発などを調査し、たゆまず労働環境の改善に取り組んでいる企業を認定するものです。ヴァレオは、「トップエンプロイヤー2014アジアパシフィック」の認証条件を満たす企業として認定されました。

トップエンプロイヤーのプロセスは厳密に行われており、参加する企業は認証を得るために、要求事項を高い水準で満たすことを求められています。トップエンプロイヤー・インスティチュートは、以下の分野におけるヴァレオジャパンの人事管理について評価しました。

・給与方針
・福利厚生と労働環境
・研修と人材開発
・キャリア開発
・企業文化の醸成

ヴァレオは、オペレーショナル・エクセレンスを企業文化の礎として、日本を含む世界で「5つの基本理念(5 Axes)」を実践しています。

主要な自動車メーカーの本拠地である日本は、ヴァレオグループにとって大変重要な国であり、ヴァレオジャパンは日系カーメーカー向けの世界およびアジアにおけるビジネスと研究開発において大きな役割を果たしています。ヴァレオは日本に3カ所の研究開発センターを構え、CO2排出量の削減と直観的なドライビングに貢献する技術の開発に取り組んでいます。

株式会社ヴァレオジャパンの代表取締役社長である齋藤隆次は、「ヴァレオジャパンは、お客様に革新的な技術と高品質な製品・サービスを提供すべく、グローバルな強みと日本流のきめ細やかなサポートの調和を目指しています。16カ国の国籍の社員を擁するヴァレオジャパンは多様性と活力に満ちた職場です。日本でも新卒および中途のエンジニア採用に力を入れており、入社後にはグローバルなキャリア機会を提供しています」と語りました。

ヴァレオグループ
ヴァレオは、自動車部品、システムとモジュールの設計開発、生産、販売を専門とする独立系の企業グループであり、CO2 排出量の削減に積極的に取り組んでいます。世界屈指の自動車部品サプライヤーであるヴァレオは、29カ国に124カ所の工場、20カ所の研究センター、36カ所の開発センター、12カ所の物流センターを構え、約75,300人の従業員を擁しています。2012年度のヴァレオグループの売上高は約118億ユーロであり、約10億ユーロを研究開発に投資しました。

日本におけるヴァレオグループ
ヴァレオの日本における歩みは、1985年12月の日本法人設立から始まりました。現在、(株)ヴァレオジャパンとヴァレオユニシアトランスミッション(株)からなる日本のヴァレオグループ2社は、国内に9カ所の生産拠点、3カ所の研究開発センターを構え、約2,800人の従業員を擁しています。また、ヴァレオは自動車用ランプ事業において市光工業(株)と事業提携し、日本における独立系アフターマーケット製品の販売においてPIAA(株)とビジネスパートナーシップを締結しています。

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