イオンライフ株式会社様 OPROARTS導入事例発表 ITの力で、業界新基準を築く!資料も画像もまとめてOPROARTSへ

PR TIMES / 2014年11月11日 18時37分



日本オプロ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:里見 一典)は、イオンライフ株式会社様による帳票☆クラウド「OPROARTS」導入事例を発表いたしました。

産業構造の変化、人口の都市圏集中化、高齢化にともない葬儀やお墓に対する価値観が多様化する中、変わりゆくニーズに応えるべく、小売業大手のイオングループは、培ってきたノウハウを生かし、価格も品質も明瞭な「イオンのお葬式」を展開。高品質で低価格な葬儀・お葬式を通じて、お客様に「安心」を届けています。
今回は「イオンのお葬式」を手がけるイオンライフ株式会社 管理部 システム担当 マネージャーの土屋 周一様に高品質・低価格な葬儀をシステムから支えるOPROARTSの活用法について伺いました。

料金がブラックボックスの葬祭業
喪主をご経験された方は心当たりがあるかもしれませんが、葬儀にかかる料金は実に不明瞭で、業者さんから受け取る見積書と請求書がまったく違うといったケースがよくあることでした。これに対し「イオンのお葬式」は、基本的に追加料金は一切ありません。全国同一価格で、質の高い葬儀をご提供させていただいています。
サービスの仕組みとしては、当社独自の品質基準を設け、これをクリアした葬儀会社様だけをお客様にご紹介し、サービスの質を確保。販売促進は全般的にイオングループが負いますので、特約店(葬儀会社)様の広告費は削減され、結果、低価格での葬儀が実現できます。当社と特約店様 、そしてお客様との窓口となるコールセンターはSalesforceでつながり、それぞれの間を多種多様な帳票が大量に行き交っています。必然的に帳票に対する要求も高まっていきます。実はそれまで、ある会社の帳票システムを入れていたのですが、お客様が増えていくにつれ、機能的に対応しきれないようになり、より柔軟性に優れたシステムの導入が必要になり始めたのです。

柔軟で安全、さらにあらゆるカタチで配信!
私たちが帳票システムに求める機能は主に3つありました。
一つは、Salesforceと円滑に連携し、データが自由に行き来できること。私たちが扱う帳票の一つに、お客様に送付する資料があります。これをSalesforceから出力したいという社内の要望がありました。資料には各地方の葬儀ホール情報などが記載されていて、必要な画像もたくさんあります。それまではSalesforce内で画像を管理していましたが、コスト面を考えると外部で管理した方が得策です。二つ目は、セキュリティー対応のPDFファイル。特約店様に配る広告用のPDFファイルはメール送信が基本なので、その都度セキュリティーを設定しなければなりません。結果的に、作業効率が悪くなるので、このロスをなくす必要がありました。そして最後は、FAX送信への対応。業界的にメールなどのデータ送信を嫌う方が多く、まだまだFAXは欠かせない通信手段です。データをいちいち出力してからFAXで読み込んでいては、やはり作業効率は悪くなります。Salesforceと円滑に連携し、PDFセキュリティーにも対応、かつ、豊富な配信機能も合わせ持つ。そんな理想的な帳票システムは、OPROARTSのほかにありませんでした。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング