新しいうつ病の治療法、磁気刺激治療(TMS)を専門におこなうクリニック『新宿メンタルクリニック』が大阪・名古屋に11月21・29日開院

PR TIMES / 2014年11月20日 10時33分

 医療法人社団 翔友会(東京都港区港南、理事長:綿引 一)は、うつ病の治療法であるTMS治療(※1)を専門に行うクリニックとして新宿メンタルクリニック梅田院を11月21日(金)、名古屋院を11月29日(土)に開院致します。これにより新宿メンタルクリニックは、全国3院となり、近畿・東海地方の患者様にもご来院いただけるようになります。



【新宿メンタルクリニック梅田院】
◆開院日: 11月21日(金)
◆所在地: 大阪市北区梅田2-6-20 パシフィックマークス西梅田B1F
◆ご予約・お問合せ: 0120-809-270
◆院長: 東澤 忠輝


【新宿メンタルクリニック名古屋院】
◆開院日: 11月29日(土)
◆所在地: 名古屋市中村区名駅5-7-30 ORE名駅東ビル2F
◆ご予約・お問合せ: 0120-726-980
◆院長: 渡邊 真也


【名古屋院 渡邊真也 医師 ご挨拶】
 薬に頼らない、精神科治療を名古屋で受けて頂くことが出来るようになりました。副作用がほとんどない治療です。うつ症状でお悩みのある方、治療中で効果をあまり実感されていない方、少しでもお薬を減らしたい方、その他どんなことでもご相談ください。お困りのことを詳しく聴かせて頂き、真摯に診察させて頂きます。


(※1)TMS治療とは
 TMS治療は、低下した脳の血流や代謝活動を磁気の刺激によって回復させることで、うつ病の症状を改善させる新しい治療法です。薬物治療に比べ副作用がほとんどなく、1回約40分の治療を30~40回で終了となるため、治療期間は1か月~3か月と短く終結までの見通しが立ちやすい治療です。
 治療には専用の医療機器、ニューロスター(※2)を用いて脳の「背外側前頭前野(はいがいそくぜんとうぜんや)」に磁気刺激を与えます。刺激は神経細胞を通じて更に深部にある、感情をつかさどる「へんとう体」に二次的な刺激を与え、脳の活動を安定化・回復させる治療法です。
 アメリカ国内では、これまでに20,000人以上がTMS治療を受け、6割以上にうつ症状の改善が見られております。新宿メンタルクリック新宿院でも2013年の開院以来、700人以上がTMS治療を受け、寛解率58%・軽症化率83%という臨床結果がでております。


(※2)ニューロスターとは
 ニューロスターは、うつ病治療機器として2008年アメリカ食品医薬品局(FDA)の認可を受けたアメリカのニューロネティクス社製の医療機器です。治療は、ニューロネティクス社のトレーニングを積んで認定を受けた医師や、医療・福祉分野の国家資格を持つスタッフが行います。また、ニューロネティクス社が認定した指導医も在籍しております。


*初診・光トポグラフィー検査は東京新宿になります。通院治療は梅田院・名古屋院にてお受けいただけます。


『新宿メンタルクリニック概要』
◆クリニック名: 新宿メンタルクリニック
◆診療科目: 心療内科、精神科、神経内科
◆所在地: 東京、大阪、名古屋
◆主な治療: うつ治療、TMS治療
◆URL: http://www.shinjuku-mental.com

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