資生堂ビューティースペシャリスト、第一期生が活動開始

PR TIMES / 2013年4月8日 9時58分

~資生堂、「OMOTENASHI (おもてなし)」をグローバルへ加速~

資生堂では、全国で約12,000名の美容分野社員(※1)のなかから選抜された9名のビューティーコンサルタント(美容部員、以下、BC)が、2010年4月に新設した社内大学院「資生堂ビューティーアカデミー」のカリキュラムを修了し、2013年4月より、「資生堂ビューティースペシャリスト(以下、SBS)」の第一期生として活動を開始します。資生堂の強みである「OMOTENASHI(おもてなし)」のグローバルレベルの伝播と実現にむけ、販売第一線を支援するさまざまな取り組みを行います。

【資生堂の強み「OMOTENASHI(おもてなし)」】
資生堂は、「日本をオリジンとし、アジアを代表するグローバルプレイヤー」を目指し、現在、89の国と地域で化粧品販売を展開しています。資生堂の強みは、高い技術力と応対力をベースに、日本発の「OMOTENASHI」の心で、お客さま一人ひとりにむけ美しさを提案することです。これを店頭で実現するBCの「OMOTENASHI」の向上が成長戦略上の重要課題のひとつと位置づけ、そのキャリア形成を含め、BCの活動革新のためのさまざまな取り組みを進めています。2009年には、BCの行動指標を示した「SHISEIDO(シセイドウ) BC(ビーシー) OMOTENASHI(オモテナシ) CREDO(クレド)」を策定、現在、26の言語に翻訳し、世界のBCに提供しています。また、2012年には、第3回目となる「資生堂BCコンテスト世界大会」を開催、世界のBCがその「OMOTENASHI」の心をベースにした技術力と応対力をグローバルレベルで切磋琢磨する機会を設けています。(CREDO(クレド)とは、ラテン語で「信条」を意味する)

【社内大学院「資生堂ビューティーアカデミー」について】
「資生堂ビューティーアカデミー」は、BCの活動革新の一環として、トップレベルの美容技術と知識を習得するともに、資生堂の強みである「OMOTENASHI」をグローバルレベルで伝播できる人材の育成を目指す社内大学院です。受講生(以下、アカデミー生)は、全国のなかから厳しい審査を経て選ばれたBCによって構成され、最長3年のカリキュラムのなかで、最高レベルの美容技術・知識の習得を図ります。また、お客さまへの接遇力、提案力に磨きをかけるため、外部講師を招聘するなどして、プレゼンテーション力、表現力、マナー、歩き方にいたるまで幅広く研鑽を積みます。カリキュラム修了後、外部審査員も含む審査委員会による技能審査と面接による認定試験に合格したアカデミー生だけがSBSとして認定を受けます。なお、SBSのなかから資生堂の美容分野の最高峰である高度美容専門職「資生堂ビューティートップスペシャリスト(以下、SBTS)」(※2)登用への道が開かれます。

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