[トピックス]ツイッターの首長・政府機関ランキング。 フォロワー数1位はオバマ大統領。 首相官邸は43位、安倍首相は66位

PR TIMES / 2013年9月4日 15時28分

~バーソン・マーステラ社による 『2013年度Twiplomacy(ツイプロマシー)調査』~

市場調査会社の株式会社カンター・ジャパン(本社:東京都渋谷区、取締役社長:大竹秀彦)は、同じグループに属する広報エージェンシーのバーソン・マーステラ社が実施したツイッターに関する『2013年度Twiplomacy(ツイプロマシー)調査』の結果を紹介します。これは、153ヵ国の大統領、首相、外務大臣および各々の政府機関(大統領府、政府、外務省)などのツイッター約505アカウントについて、それぞれのフォロワー数、ツイート頻度などを調べたものです。

これによると、2013年7月1日時点で最もフォロワー数が多かったのは、オバマ大統領(@BarackObama)で約3,351万フォロワーでした。日本の首相官邸(@kanteiと@JPN_PMO)は43位、安倍首相(@AbeShinzo)は66位という結果になりました。



■ フォロワー数1位はオバマ大統領

 世界の首長および政府機関のうち最もフォロワー数が多かったのは、オバマ大統領でした。


 1位のオバマ大統領は、世界の首長の中で最も早く(2007年3月5日)ツイッターのアカウントを開設しました。また、2位のローマ法王は、複数の言語でアカウントを開設しており、国を跨いでフォロワーが存在します。

 日本のアカウントの中では、首相官邸(@kanteiと@JPN_PMOの合計)が約31万フォロワーで43位、安倍首相(@AbeShinzo)が約14万フォロワーで66位という結果になりました。


■ 1日の発信頻度は、南米政府が多い

 次に、各アカウントが1日何回ツイートしたかの平均を調べたところ、ベネズエラ・ボリバル共和国を筆頭に、1日30回以上ツイートする政府機関が5つありました。


 上位を見ると、南米の政府機関はかなり積極的にツイッターを使って情報発信していることがわかります。

 日本のアカウントでは外務省(@MofaJapan_jp)が一番多く、1日約10回で34位でした。


■ まとめ

 この調査によると、国連加盟国193ヵ国のうち約78%がツイッターのアカウントを保有しており、各国の首長や政府機関によるツイッターの利用はごく当たり前になっていることがわかります。特に、南米・アフリカの首長や政府機関が情報発信に積極的なようです。

※英文の詳細なレポートは、こちら(http://twiplomacy.com/twiplomacy-study-2013/)でダウンロードすることができます。

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