~夫のボーナス実態調査~ボーナスが増えた家庭は23.4%で、減った家庭の18.8%を上回る、約4分の1の家庭でボーナスの使い道を決めるのは「妻」!

PR TIMES / 2013年12月27日 10時41分

 フィールドマーケティング支援サービスを提供するソフトブレーン・フィールド株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:木名瀬博)は、夏のボーナスシーズンをむかえ、2013年12月12日~12月18日に当社登録の既婚女性会員を対象に「夫のボーナス実態調査」を実施しました。有効回答者数は856名でした。




【調査結果】
(1) ボーナスの増減について
 アンケートの回答者に2013年の夫のボーナスが増えたかを聞いたところ、全体では変化なしが大勢をしめたものの、23.4%の方が夫のボーナスが「増えた(増えそう)と回答し、「減った(減りそう)」の18.8%を上回る結果となりました。夫の世代別に見ると、20代、30代、40代でそれぞれ「増えた(増えそう)」が「減った(減りそう)」を上回りましたが、50代以上では「減った(減りそう)」のほうが高い数字となりました。
 夫の業種別では、公務員の33.8%を筆頭に、情報通信業、金融・保険業、教育・学習支援業、製造業で30%以上の方が夫のボーナスが「増えた(増えそう)」と回答しています。さらに、14分類のうち8つの業種で「減った(減りそう)」よりも「増えた(増えそう)」の割合が上回る結果となりました。
 ボーナスの増減についてのコメントを見ると「会社の資金運用が良くなり、業績アップが見込めるようだ。」(夫の業種:サービス業、以下同)、「消費税増税前の駆け込み受注のおかげでしょう。」(その他)、「アベノミクス効果でしょうか?増えました。」(卸売・小売業)というように、安倍政権の様々な政策の影響がボーナス額に反映されている様子が伺えました。
 また、増えた中でも「ほんのわずかですが増えました。あれだけ会社に尽くしているのですから、もっと増やしてもらってもいいくらいですが・・(汗)」(製造業)といった厳しい声や、業種としては増えているがご主人が管理職のため「組合員は増えたようですが、管理職は減りました。」(製造業)というようなコメントもありました。

図1:2013年の夫のボーナスの増減【上:夫の年代別、下業種別】(n=856)


(2)ボーナスの金額について
夫のボーナス額では60万~100万円未満が23.0%でボリュームゾーンとなり、ついで30万~60万円未満が22.7%、10~30万円未満が11.2%、100~150万円未満が8.5%、150万~200万円未満が3.5%となりました。ボーナスがないと回答した方は全体の25.2%で、今回のアンケートでは回答者の4分の3が金額の多寡にかかわらず夫のボーナスがあると答えています。

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