(国連UNHCR協会)6月20日 は「世界難民の日(World Refugee Day)」。「家族」を通して難民を身近に感じるイベント実施

PR TIMES / 2014年6月18日 10時5分

 6月20日は「世界難民の日(World Refugee Day)」です。難民の保護と援助に対する世界的な関心を高めるため国連総会決議で2000年に制定されました。今年のテーマは「家族」。国連UNHCR協会では、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)のグローバルキャンペーンの一環で下記イベントを開催します。誰もが親しみやすいこのテーマをきっかけに広く一般の方に難民問題を知ってもらい、支援の輪が広がることを願っています。
詳細は国連UNHCR協会の「世界難民の日」特設ページを是非ご覧ください。
  http://www.japanforunhcr.org/wrd2014.html




1. 6月20日(金) 映像と写真で見る家族の物語

東京・渋谷にて、今注目を集めるフォトジャーナリストの安田菜津紀さん、佐藤慧さんをゲストにお迎えし、2人が世界で出会った難民の家族の物語を紹介します。またUNHCR特使アンジェリーナ・ジョリーがレバノンのシリア難民キャンプを訪問取材した際の映像を日本で初公開いたします。


2. 6月20日(金) 体験型イベント

東京・プランタン銀座正面口にて、難民家族のストーリーを説明するパネルや難民キャンプで実際に使用されている大型テント及び援助物資(キッチンセット、毛布、ソーラーランタン 等)、UNHCRの活動をご紹介するブースを設置し、難民の生活を紹介します。

3. 6月21日(土) 映画で難民を知る

北海道・札幌では、JICAと共に難民を題材とした映画『希望をもう一度』(2009/米/78分)の上映会およびゲストスピーカーを招きトークイベントを開催いたします。家族のために必死に未来を切り開いていく人たちの様子から、家族との絆のあり方や難民支援、国際協力について皆様と一緒に考えていきます。
         
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■特定非営利活動法人 国連UNHCR協会(国連難民高等弁務官事務所・日本委員会)とは

UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)は1950年に設立された国連の難民支援機関です。紛争や迫害により故郷を追われた難民・避難民を国際的に保護・支援し、難民問題の解決に対して働きかけています。1954年と1981年にノーベル平和賞を受賞。スイス・ジュネーブに本部を置き、約125カ国で援助活動を行っています。この国連の難民援助活動を支えるため、広報・募金活動を行う日本国内における公式支援窓口が、国連UNHCR協会です。

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