製造業における加工部品調達のデジタル革命「meviy」『第49回 日本産業技術大賞 文部科学大臣賞』を受賞

PR TIMES / 2020年3月13日 11時5分

総合技術を結集し、日本の産業界や社会の発展に貢献した成果を評価



株式会社ミスミグループ本社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:大野龍隆)は、設計データをアップロードするだけで機械加工品の調達を実現するサービス「meviy (メヴィー)」が「第49回 日本産業技術大賞 文部科学大臣賞」を受賞したことをお知らせいたします。

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本賞は、産業の高度化およびシステム化技術時代を迎えた今日にふさわしい「総合技術を結集した成果」を表彰の対象とし、開発・実用化した企業やグループを表彰するものです。1972年(昭和47年)に創設され、株式会社日刊工業新聞社が主催しています。第49回目となる本年度も、関係省庁・学識経験者で構成された10名の審査委員会によって審査され、受賞案件が決定しました。
製造業の部品調達課題に対しデジタルの力で解決に取り組んだmeviyは、産業社会発展への貢献度の高さ、独創性・画期性などが評価され、この度の「文部科学大臣賞」受賞となりました。

■meviyが提供するのは、究極の時間価値
今回本賞を受賞したミスミのmeviyとは、「設計データアップロードで、即時見積もりと加工、最短1日出荷」を実現する、ものづくりのための革新的な部品調達プラットフォームです。
設計データから製造工程を自動で生成し、加工・検査を含めた精緻な原価計算アルゴリズムによって5秒で見積もりを算出。加えて、独自のデジタルマニュファクチュアリングシステムにより、最短1日で出荷します。これまで通常数週間かかっていた部品調達プロセスの「大幅な短縮」を実現させました。
製造業のプロフェッショナル目線で開発を進め、金型部品、試作加工品(Rapid Prototype)、板金部品・切削プレートと、幅広いサービスを展開。リリース後もお客様のニーズに応え素材や加工処理のサービス拡充を進めるなど、たゆまざる進化を続けています。
meviyは調達における非効率を解決し、時間価値を提供することにより、日本の基盤産業である製造業に貢献してまいります。


~~参考資料~~
■日本産業技術大賞 公式サイト
https://corp.nikkan.co.jp/p/honoring/nihonsangyogijyutsutaishou

■meviyとは
・TOP・サービス紹介動画 :  https://meviy.misumi-ec.com/#p2
・事例紹介動画  :  https://meviy.misumi-ec.com/ja-jp/blog/archives/category/example/

[画像2: https://prtimes.jp/i/12100/29/resize/d12100-29-533638-1.png ]


■ミスミとは
「ものづくりの、明日を支える。」
ものづくり現場で必要とされる機械部品や工具・消耗品などをグローバル30万社以上に販売。
製造機能を持つメーカーと他社ブランド品を販売する商社としての顔を併せ持つ。
ユニークな事業モデルとそれを支える事業基盤により「確実短納期」を実現し、製造業のお客さまの利便性向上に貢献しています。

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