マスコットもジェット風船も台湾上陸!パ・リーグが台湾プロ野球イベント「YOKOSO桃猿」へ参加

PR TIMES / 2018年4月24日 14時1分



[画像: https://prtimes.jp/i/19259/29/resize/d19259-29-739929-0.jpg ]


 パシフィックリーグマーケティング株式会社(東京都中央区:代表取締役社長 根岸友喜)は、2018年5月11日(金)から13日(日)に台湾・桃園にて行われる中華職棒大聯盟(以下CPBL)・Lamigoモンキーズの試合イベント「YOKOSO 桃猿」にリーグとして参加し、リーグプロモーション活動を行うことを発表いたします。

 今回のイベントにおいては、パ・リーグ3球団がマスコットを現地へ派遣。北海道日本ハムの「フレップ」、東北楽天の「クラッチ」、そして千葉ロッテの「謎の魚」が台湾でファンとの交流を行います。一つのイベントに対してマスコットを台湾へ送るのは、パ・リーグの取り組みとしては今回の3球団が過去最多となり、フレップは自身初、クラッチは2013年のアジアシリーズ以来、そして謎の魚は先日のハワイに続いての「海外進出」となります。さらに3者は11日の始球式にも登場予定となっており、12日には謎の魚が単独の始球式に臨む予定。それぞれ投球の様子も注目されます。

 また試合前、試合中にはパ・リーグ各球団選手から台湾のファンの皆さまへ向けたビデオメッセージや、チーム・選手の紹介動画を場内の大画面にて放映し、パ・リーグ各球団や選手の魅力をアピール。台湾の野球ファンが来日した際のパ・リーグ各球場来訪を呼びかけます。さらに7回表終了時には日本のプロ野球と同じような雰囲気を楽しんでいただくべく、ジェット風船を飛ばして場内を盛り上げます。さらにパ・リーグのほかにも、卓球の福原愛さんが13日に始球式を行う予定で、これまで以上に台湾メディアの注目を集めています。

 「YOKOSO 桃猿」はCPBL・Lamigoモンキーズが2017年から開催している日本関連のイベントで、通常時に比べて50%観客動員が増えるなど、台湾球界においても屈指の観客動員を誇ります。パ・リーグとしてこのイベントに参加することで、台湾の野球ファンの皆さまへ日本のプロ野球の魅力をより身近に感じていただくことを目的としています。

 台湾においては2016年からFOXスポーツ台湾がパ・リーグ主催試合を年間約260試合放映していますが、これからもパ・リーグは台湾でのさまざまなリーグプロモーションに取り組み、国外での新たなファン拡大にまい進してまいります。

●Lamigoモンキーズ 劉玠廷 球団社長兼ゼネラルマネージャーコメント
「このたびは、パシフィックリーグマーケティング様よりご支援を賜りまして、「YOKOSO 桃猿」のイベント内容がより豊かになりますことを大変喜ばしく思います。昨年より実施している「YOKOSO 桃猿」ですが、今回パシフィックリーグマーケティング様ご支援の下、北海道日本ハム「フレップ」、東北楽天「クラッチ」、そして千葉ロッテ「謎の魚」が一堂に会する等、多くの魅力を皆様に発信いたしますので、是非ご期待いただきたく存じます。また、これからも日台野球交流が益々深まることを願っております。」

                          記

【参加イベント名】
「YOKOSO 桃猿」

【試合日時】
5月11日(金) 18時35分試合開始(日本時間19時35分)
5月12日(土) 17時05分試合開始(日本時間18時05分)
5月13日(日) 17時05分試合開始(日本時間18時05分)

【試合会場】
台湾・桃園國際棒球場(桃園市中壢區領航北路一段1號)

【実施イベント概要】
1.北海道日本ハム、東北楽天、千葉ロッテの3球団マスコットによるファンとの触れ合いイベント、始球式参加、試合中の応援参加
2.試合前・試合中イニング間における選手からのビデオメッセージ、チーム・選手紹介動画の放映
3.ジェット風船の配布、発射イベントパ・リーグ6球団のチームと球場アクセスを紹介するチラシ配布
4.パ・リーグ6球団のチームと球場アクセスを紹介するチラシ配布

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