日本の地域のお米と他国の食材を掛け合わせる「せかいむすび」の期間限定ショップが伊勢丹新宿店にオープン(10月21日~11月3日)! 福島県郡山市×オランダ、ハンガリーのおむすびセットを販売します。

PR TIMES / 2020年10月21日 8時45分

福島県郡山市の最高級コシヒカリ「ASAKAMAI887」とオランダ、ハンガリーの食文化を融合したおむすびです。

一般社団法人東の食の会 (事務局代表:高橋大就)は、ホストタウンの自治体等と連携し、各ホストタウンにて、地元の米や具材と、相手国の食材を使ったおむすびのレシピを考案し、食文化の融合を通じた交流を図るとともに、「おむすび」という食文化を世界に広めていく、「せかいむすび」プロジェクトに取り組んでいます。



福島県郡山市がホストタウンとなっている、オランダとハンガリーそれぞれの食文化を掛け合わせたおむすびセットと「ASAKAMAI887」の2kg袋パッケージ 2,600円(税込)、三合紙箱パッケージ 1,500円(税込)を10月21日(水)~11月3日(火)の期間限定で伊勢丹新宿店で販売いたします。 https://asakamai.com/
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恵比寿で46年続くフレンチビストロの無藤シェフがレシピを監修、日本有数の米どころである郡山市で作られる日本一厳しい7つの基準を満たす郡山産米の最高級コシヒカリ「ASAKAMAI887」を使用しています。

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【オランダ】
オランダの夏の風物詩ニシン漁の解禁を祝うハーリング(ニシンの塩漬け)から想起したおむすびです。
脂の乗ったニシンとレモンの爽やかさに、玉ねぎや人参などの野菜が食感のアクセントになっています。
*具材には、郡山市産 [ 万吉どん ( 玉ねぎ )、人参、枝豆 ] を使用しています。


【ハンガリー】
ハンガリーを代表する高級食材フォアグラと鴨肉のおむすびです。
ローストした鴨肉にフォアグラの油でさらに風味付けしています。
パプリカの赤と枝豆の緑が目にも美味しく仕上がっています。
*具材には、郡山市産 [ 万吉どん ( 玉ねぎ )、人参、パ プリカ、じゃがいも ] を使用しています。


■実施場所
・伊勢丹 新宿店 本館地下1階フレッシュマーケット イートインコーナー
https://www.isetan.mistore.jp/shinjuku/shops/foods/freshmarket.html

■実施期間
・10月21日(水)~11月3日(火)10:00~14:00 ※売り切れ次第終了いたします。

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【「せかいむすび」プロジェクトとは】 

1.目的
日本の食文化を代表するおむすびを通じて、日本と外国の食文化の交流を図るとともに、”Omusubi”が日本米と各地の食材とともに世界に広まっていくことを目指す。

2.活動内容
日本全国に300以上あるホストタウンが、相手国の食材と地元の米・食材を使ったおむすびのレシピを考案し、相手国の方々と地元住民が、共におむすびを握り、共にいただく。
各地がそれぞれ、地域の食文化と相手国の食文化を活かした独自の取り組みを行いつつ、共通のロゴ、ガイドラインの下での取組とすることで、一体として、おむすびという日本の食文化を代表する食を世界にアピールする。

3.参加自治体 (2020年10月20日現在、参加申請順。)
岩手県釜石市、高知県須崎市、高知県土佐町、福島県南相馬市、東京都目黒区、宮城県東松島市、宮城県名取市、宮城県岩沼市、愛知県名古屋市、青森県青森市、山梨県山梨市、奈良県橿原市、福島県郡山市


【「せかいむすび」プロジェクトの歩み】

2018年
ホストタウンにおける食の交流企画の検討開始

2019年1月
「せかいむすび」企画・名称決定

2019年2月23日
ホストタウンサミット(内閣官房オリパラ事務局主催、於: 有明)の際に、政府、自治体、大使館関係者の方々に広く参加を呼びかけてプロジェクト始動

2019年2月-6月
岩手県釜石市、高知県須崎市、高知県土佐町、福島県南相馬市が参加

2019年6月18日(おにぎりの日)
「せかいむすび」プレスリリース発表

2019年6月
東京都目黒区が参加

2019年7月
宮城県東松島市が参加

2019年8月
宮城県名取市が参加

2019年8月24日
「MIYAGIホストタウンフェスティバル in 利府(於:イオンモール利府)」において、東松島市×デンマークのせかいむすびが配付される。鈴木オリパラ大臣(当時)、村井宮城県知事、渥美東松島市長らも参加

2019年8月27日
「ホストタウン・ハウス・ショールーム(於:八芳園)に賛助会員企業として参加し、各ホストタウン自治体の方々にせかいむすび参加を呼び掛ける

2020年10月
福島県郡山市が参加

【一般社団法人 東の食の会 とは】
東北の食産業の復興と創造を長期的に支援するとともに、日本の食の安全・安心を世界に伝え、日本の食文化を世界と繋ぐため、2011年6月に設立。
東北の農業者・漁業者・食品加工業者のスキル・ビルディングとプロデュース、東北の食品の開発・プロデュース、国内および海外における販路開拓・プロモーションに取り組んできた。
これまでに、三陸水産業、福島農業を中心に、多くのヒーロー漁師、ヒーロー農家を生み出し、商品企画・プロデュースをした岩手県産のサバの缶詰「サヴァ缶」は、2013年の発売以来、600万缶・20億円以上を売上、また、ブランディングを行った海藻「アカモク」は市場が飛躍的に拡大し生産が追い付かず輸入が始まるなど、東北の食の産業復興に具体的なインパクトを創出している。

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