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サッポロホールディングスによる銀座エリアでの店舗情報サイト閲覧データ収集・分析によるインバウンド向けマーケティングの実証実験にて、『Kotozna In-room』が採用

PR TIMES / 2024年10月10日 14時15分

2024年9月13日より12月25日まで実施予定



[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54943/29/54943-29-4d050c3e821320d701261b3dbc660a40-722x378.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


Kotozna株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 後藤玄利、https://kotozna.com/ja )は、当社が提供するホテル向けの情報発信&コミュニケーションツール『Kotozna In-room』が、2024年9月13日よりサッポロホールディングス株式会社(東京都渋谷区、以下サッポロホールディングス)による銀座エリアでのインバウンド向けマーケティングの実証実験にて採用されたことをお知らせします。同社は銀座エリアの店舗情報サイトを開設し、閲覧データ収集・分析を行い、銀座エリア店舗の集客や認知度向上による消費活性化を目指します。実証実験は2024年9月13日より12月25日まで実施し、Kotoznaは『Kotozna In-room』の109言語に対応したダッシュボードの提供などを通してサッポロホールディングスの実証実験を支援します。

●サッポロホールディングスによる銀座エリアでの店舗情報サイト閲覧データ収集・分析によるインバウンド向けマーケティングの実証実験に『Kotozna In-room』が採用
Kotoznaが提供するホテル向けの情報発信&コミュニケーションツール『Kotozna In-room』は、2024年9月13日よりサッポロホールディングスによる銀座エリアでの店舗情報サイト閲覧データ収集・分析によるインバウンド向けマーケティングの実証実験にて採用されました。
今回の実証実験においてサッポロホールディングスは、109言語に対応できるインバウンド向けの情報サイトを制作し、店舗情報・銀座エリアでのイベント情報・飲食店フェア等のタイムリーな情報発信やクーポン配信を行います。本情報サイトではユーザーのページ閲覧データを収集し、属性ごとの傾向を分析、各店舗のマーケティングに活用することで、店舗の集客や認知度向上を狙います。銀座エリアは現在、インバウンド客で賑いをみせており、デジタル技術とデータを活用した消費活動の促進を通して銀座エリアのさらなる活性化を目指しています。Kotoznaは『Kotozna In-room』の109言語に対応したダッシュボードの提供などを通してサッポロホールディングスのインバウンド向けマーケティングの実証実験を支援してまいります。

●実証実験の概要
▽実施期間
2024年9月13日~12月25日(予定)
▽実施方法       
サイトの立ち上げ、銀座のサイネージ掲出
▽対応言語       
英語、中国語、スペイン語、アラビア語、スペイン語など 計109言語
▽サッポロホールディングスによるプレスリリースはこちら
https://www.sapporoholdings.jp/news/dit/?id=9356

●Kotozna株式会社について
<会社概要>
代表者:代表取締役 後藤 玄利
設立:2016年10月
資本金:212,499,840円 (資本剰余金 1,094,668,880円) (2024年8月31日現在)
本社所在地:東京都港区元赤坂1-7-20 メットライフ元赤坂ウエスト 1F
事業内容:多言語コミュニケーションツールに関わるサービスの提供
企業HP:https://kotozna.com/ja/about

<沿革>
<沿革>
2016年10月 :創業
2018年9月 :多言語チャットツール「Kotozna Chat」を開発。
2019年6月 :経産省が推進する、日本のスタートアップ育成支援プログラムJ-Startup(注3)に認定。
2020年2月 :JTBと業務資本提携。
2020年10月 :宿泊施設向け多言語コミュニケーションツール「Kotozna In-room 」(コトツナ インルーム:https://kotozna.com/ja/in-room)を国内にて、JTBと販売開始。インバウンド低迷の中、DX、ソーシャルディスタンスに有効との評価を得て、展開を加速。
2021年3月 :Singapore Tourism Acceleratorの第4期参加企業に選出。
2021年8月 :文化庁の多言語解説整備事業に採択され、2018年~2021年度までで計27地域100箇所以上の文化財を「日本文化財ポータルサイト」に登録。
2021年12月 :シンガポール政府観光局のプログラムで「Kotozna Live Chat(現 laMondo)」の実証実験開始。
2022年5月 :Kotozna Singapore Pte.Ltd.を設立。
2022年9月 :「Kotozna laMondo」(コトツナ ラモンド:https://kotozna.com/ja/lamondo)販売開始。
2023年6月 :「Kotozna ConcierGPT」(現在「Kotozna laMondo」に統合)提供開始
https://kotozna.com/ja/news/pr_20230621/
2024年1月 :Kotozna In-roomを47000室で導入
2024年1月 :バーチャレクス・ホールディングス株式会社とコールセンター業務における生成AI活用支援で資本業務提携

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