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最新カフェアプリ利用率ランキング!3位『ドトールコーヒー』2位『コメダ珈琲店』1位は?

PR TIMES / 2021年9月27日 16時45分



ロイヤル顧客の反応可視化ツールを提供する株式会社スパコロ(本社:東京都港区、代表取締役社長:林 秀紀)は、全国15~59歳5,874名を対象に実施した「カフェアプリについての調査」の結果をご報告いたします。
コロナ禍の消費者の行動変化によって、オンライン(インターネット)とオフライン(実店舗)の垣根を超えて顧客に最適なサービスを提供するというようなOMO(Online Merges with Offline)の推進が加速するなかで、今回はカフェ業界に焦点を当て調査を実施しました。
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スパコロは、顧客ニーズを把握して製品・サービス変革のきっかけづくり、実現のため“自社ロイヤル顧客の意識データを可視化“するSaaSサービスを提供しています。 調査結果の詳細は以下からお問合せ下さい。
【詳細版資料ダウンロードURL】 https://bit.ly/2XUegTb

■カフェチェーン6ブランドのなかで1年以内利用率・アプリ利用率ともにトップは『スタバ』
カフェチェーン6ブランドのなかで、「スターバックスコーヒー」が最も店舗の利用率、公式アプリの利用率ともにもっとも高く、次いで、公式アプリ、店舗利用率ともに高いのは「コメダ珈琲店」。3位は「ドトールコーヒーショップ」が続く結果となりました。
公式アプリの利用率では「スターバックスコーヒー」が1強となっており、他ブランドと10ポイント以上の差で引き離していることがわかります。
[画像1: https://prtimes.jp/i/60722/29/resize/d60722-29-ac95953be517967c38ab-4.png ]



■スタバ公式アプリ利用者のシーズンごとの店舗利用率は、非アプリ利用者の3割増し?
ここからは、公式アプリの利用者が最も多かったスターバックスコーヒーに焦点を当てて結果をみていきます。
公式アプリの利用の有無で実店舗の利用頻度を比較すると、アプリ利用者は非利用者に比べ、店舗利用頻度が非常に高いということがわかりました。アプリ利用者の2~3ヶ月に1回以上の実店舗利用率は84.0%。この割合はアプリ非利用者の47.2%という値に比べ3割以上高い値となりました。


[画像2: https://prtimes.jp/i/60722/29/resize/d60722-29-8101b202b37ed9a71b4e-7.png ]



■公式アプリ利用者は、非利用者に比べ顧客ロイヤルティが顕著に高い
ここでは、顧客のロイヤルティを測る指標の1つであるNPS(R)(ネット・プロモーション・スコア)を用いて、公式アプリ利用の有無とNPS/推奨意向の関係をみていきます。
スターバックスのNPS(R)は、1年以内店舗利用顧客における公式アプリ利用者で25.2、非利用者で-3.4と、28.6ポイントもの差が生じています。アプリ利用者のロイヤルティは非利用者に比べ顕著に高いと言える結果となりました。
[画像3: https://prtimes.jp/i/60722/29/resize/d60722-29-304a06fc32f207f2e049-3.png ]

注:ネット・プロモーター、ネット・プロモーター・システム、NPSは、ベイン・アンド・カンパニー、フレッド・ライクヘルド、サトメトリックス・システムズの登録商標です。また弊社はNPS(R)をビジネス上のサービスとして外部に提供する企業ではありません。

■スタバ公式アプリの利用目的は『決済手段として』、『ポイントを貯めるため』、『新作チェック』
では、スターバックス公式アプリはどんな目的で利用されているのでしょうか。利用目的トップ5は、スコアが高い順に「決済手段として」(29.8%)、「新作のチェックのため」(28.0%)、「ポイント(リワード)を貯める·使うため」(25.8%)、「クーポンのチェック・利用のため」(19.8%)、「モバイルオーダーを利用するため」(16.7%)。
上位の傾向より、スターバックス公式アプリは、主に決済手段、ポイントを貯めるため、新作のチェックのために利用されているということがわかりました。自由回答にも同様の回答が並ぶ結果となりました。
[画像4: https://prtimes.jp/i/60722/29/resize/d60722-29-00d1d1ea2f55401816b7-2.png ]

[画像5: https://prtimes.jp/i/60722/29/resize/d60722-29-a4c549826ab90836e8a5-5.png ]


《総論》
 今回の調査では、カフェチェーンのOMOに着目して調査を行いました。カフェチェーン6ブランドのなかでみると、スターバックスが最も公式アプリの利用率が高く、アプリ利用者のほうが非利用者に比べ、頻度高く店舗を利用していることや、顧客ロイヤルティが高いことがわかりました。
 利用目的の結果とコメントからは、コロナ禍を意識し人だかりに長居しないためにモバイルオーダーで注文を時短化するようなニーズで公式アプリが利用されている実態が見受けられました。これを読んでいる皆さまのなかにもコロナ禍を意識して何気なくアプリで事前注文できるチェーン店を優先して使っている人も少なくないのではないでしょうか。今後はこうしたDXが顧客のブランド選好にじわじわと優越をつけていくかもしれません。
 上記のようにオンラインとオフラインの垣根を超えたマーケティングは、今まさに速いスピードで進化しており、新しい取り組みが次々となされているかと思います。このような変化が速い時代だからこそ、アンケート等を介し、消費者の声をいち早く、こまめにキャッチしてみてはいかがでしょうか。

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【調査概要】スパコロ『カフェアプリについての調査』
調査方法 :全国15~59歳を対象としたインターネットリサーチ
調査期間 :2021年9月10日(金)~12日(日)
有効回答数 :5,874名 ※全国の人口構成に合わせたウェイトバック集計を実施
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スパコロは、顧客ニーズを把握して製品・サービス変革のきっかけづくり、実現のため
“自社ロイヤル顧客の意識データを可視化“するSaaSサービスを提供しています。
https://service.supcolo.jp/contact-comfi/
◇本件に関するお問い合わせ先◇
株式会社スパコロ 広報室 高倉まで
Email:takakura@supcolo.jp

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