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ちょっと一息、青梅でタイムスリップしませんか? ミレニアル世代が東京・青梅の魅力に磨きをかける新しいマイクロツーリズム『Made in OME』がスタート!

PR TIMES / 2021年2月4日 13時45分

大自然の恵みから生まれた産品や青梅の人々の暮らしの魅力を、ミレニアル世代が磨き上げ、あたらしい青梅を創る新企画“Made in OME“が始まります。

青梅は電車で新宿から約1時間。大自然はもちろん、昭和レトロな街並みや人情味ある魅力的な街です。このたび、株式会社まちの駅青梅が中心となり、あたらしい青梅を創る“Made in OME“事業がスタートいたしました。ミレニアル世代や暮らしや人との結びつきを大切にしたい人々が参加するモニターツァーやフォーラムを通じて、青梅の魅力を磨き上げ、新しい青梅の観光コンテンツを創出していきます。

【まちの駅青梅】2016年11月オープン。青梅を元気に盛り立てようと、青梅の良いもの良いところをたくさんの人に知ってもらうために、「地産・地消」「安心・安全」な青梅の逸品を取りそろえ、観光名所の紹介など情報発信の拠点となっています。
サイトURL : https://www.matinoeki-oume.com/



ミレニアル世代の代表として、アソビシステムのモデルの矢部ユウナさんとMIOCHINさんをナビゲーターに、生産者や製造者と青梅の産品を使ったバウムクーヘンやロールショコラといったスイーツの商品開発等を目的として生産者の方々とディカッションを行います。


また、青梅の観光コンテンツを磨き上げる為に、アソビシステムのモデルさんと観光有識者、インバウンド専門家によるモニターツアーを実施し、意見交換会を行いました。
さらに、2月21日にはミレニアル世代の方々を中心に一般参加のモニターツアー(参加費無料)を実施いたします。このモニターツアーでは、参加者が青梅の自然や歴史を感じられる生産現場(壺草苑の藍染め、HOTMANタオル工場、小澤酒造など)を訪れ観光体験をし、生産者・製造者との対話を通じて青梅の文化・商品に触れていただきます。ツアー終了後にはアンケートを実施し、参加者の感性・観点でご意見をいただき、新たな青梅の観光コンテンツ作りに役立て行く予定です。
また同日の夕方からは市民も参加する青梅の観光課題や魅力を探る観光フォーラムの実施も予定しております。ミレニアル世代が創る青梅の新しい魅力を検討します。

青梅市、青梅市観光協会、青梅市商工会議所、西東京農業協同組合と民間事業者が運営協議会を組織し、コロナ禍の新しい生活様式を取り入れた事業として展開します。

*事業内容の詳細、フォーラムへのご参加等は下記のホームページをご参照ください。
Made in OME公式ホームページ : https://madeinome.com
Instagram: https://www.instagram.com/made_in_ome
Facebook : https://www.facebook.com/MadeinOME

なお、本事業は観光庁「あたらしいツーリズム」の一環で実施しています。

■「あたらしいツーリズム」とは
新型コロナウイルス感染症の影響により、従来の生活様式からの変化が急速に進んでいます。
これからは、国内外の観光客が安心して観光を楽しむことができるよう、新たな安全・安心な旅の スタイルを普及・定着させることが重要です。
観光庁では、地方公共団体や観光地域づくり法人(DMO)など地域の関係者が一丸となって、 自然、歴史・文化、食などの観光資源を、感染拡大予防ガイドラインの遵守や新しい生活様式の実 践を徹底しながら、より安心で、誘客力の高いものに磨き上げる取組に対して、支援を実施してい ます。 これらの支援を通じて、「旅行需要の回復」や「地域経済の活性化」などを進めて参ります。
[画像1: https://prtimes.jp/i/68223/29/resize/d68223-29-265814-0.jpg ]

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