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【調査レポート】スバルのお車の売却実績

PR TIMES / 2023年11月24日 14時15分

~リセール最強!?~

クイック・ネットワーク株式会社(本社:兵庫県神戸市中央区 代表取締役:田畑翔利)は、愛車買取オークションSellCaの運営を行っております。愛車買取オークションSellCaでの出品データからスバルの売却実績について調査いたしましたので、ご報告させていただきます。



調査機関:自社調査
調査日:2018年05月22日~2023年08月25日
調査対象:弊社で取引されたお車のデータ350件(スバルのお車に絞って)
調査方法:自社保有データ分析 高額で落札されたものを上から5つ抽出(車種が同じもの、乗用車でないものは除く)


レガシィ アウトバック


最初にご紹介するのはレガシィ アウトバックです。
写真で取り上げているものは、
グレード:X-ブレイク
年式:2019年
走行距離:17,657km
となっております。
レガシィ アウトバック X-ブレイクの新車価格は340万円(オプション等除く)からでした。
SellCaで実際に落札された価格は、なんと325万円。残価率は2年落ちで95%です。
いくらSUV系のリセールがいいといわれても、2年間ほぼタダ同然で乗れたというのには驚きです。しかも、スバルのフラッグシップクロスオーバーですから、ことのほか満足度は高いでしょう。グレードのXブレイクは、ラギッド感をさらにプラスした特別限定車。特にアウトドア志向の強いオーナーからの人気が高いクルマです。
この個体は先代モデルにあたりますが、売却の成約時期がちょうど現行型へのモデルチェンジ直後ということもあり、高額売却が実現しています。アウトバックは21年の10月に現行モデルへモデルチェンジしましたが、2年経った23年11月でも中古車市場の流通量が50台ほどしかなく、需要に対して供給量が非常に少なくなっています。
アウトバックの現行型相場の平均は、今でも400万円超え。そして、新車の納期遅延問題もあり、先代の高年式中古車が高騰しています。この新車の納期問題が解決しない限り、先代モデルの高騰化はしばらく続くでしょう。
(成約時期:2021年10月)
[画像1: https://prtimes.jp/i/118153/29/resize/d118153-29-fd309f4e4461055ca490-4.jpg ]


フォレスター 


次にご紹介するのはフォレスターです。
写真で取り上げているものは
グレード:X-エディション
年式:2020年
走行距離:39,253km
となっております。
フォレスター X-エディションの当時の新車価格は317万円(オプション等除く)からでした。
SellCaで実際に落札された価格は、なんと303万円。残価率は2年落ちで95%です。
現行型5代目フォレスターの前期型に設定された、特別仕様車の売却実績例です。車検を1回も迎えていない高年式、4万kmの低走行距離、白のボディカラー、という条件だけでは、通常であればこの売却額にはおそらく届かなかったでしょう。これらに加えて大きなプラスとなったのが、新車の納期遅延問題です。
成約時期の2022年は、納期の長期化が大きな問題になっていたころでした。フォレスターもスバルの人気車ですので、その影響は受けています。そしてさらに、ちょうど成約時期と同じタイミングで一部改良モデルが発売されました。これらの条件が重なった結果の高価売却であるといえます。
Xエディションは、シートとラゲッジルームを撥水加工した特別仕様車でした。このような仕様は、アウトドア志向のユーザーや、サーフィンなどのマリンスポーツ、フィッシングなどを楽しむユーザーに重宝されます。アウトドアブームによる需要が期待できるという点も、高い残価率に影響しているでしょう。
(成約時期:2022年10月)

[画像2: https://prtimes.jp/i/118153/29/resize/d118153-29-976526183916f5b51f1d-2.jpg ]


レヴォーグ


次にご紹介するのはレヴォーグです。
写真で取り上げているものは
グレード:GT-H EX
年式:2021年
走行距離:5,682km
となっております。
レヴォーグ GT-H EXの当時の新車価格は大体370万円(オプション等除く)からでした。
SellCaで実際に落札された価格は、なんと350万円。残価率は1年落ちで94%です。
2代目レヴォーグは、先進安全性能とGT(グランドツーリング)性能を進化させ2020年10月に登場しました。今回の実績は、わずか1年落ちの個体ですので高額なことも理解できますが、94%という高い残価率はSUVやスポーツカー以外ではなかなかお目にかかれない売却例だといえます。
この個体の高額理由は、わずか5600kmの超低走行距離と、アイサイトXです。低走行は言わずもがな、アイサイトは最新版のXが装着されています。この最新版アイサイトは従来型から大幅に進化していて、ドライバーモニタリングシステムや、渋滞時のハンズオフアシストなどを新たに採用。その実力は世界トップクラスです。このADAS(先進安全運転支援システム)が購入理由になる人も多いでしょう。
レガシィが大型化し、ツーリングワゴンがラインナップから消えてからは、このレヴォーグがその後継モデルとして存在してきました。かつての速さとGT性能に加え、世界最高水準の安全性能までプラスしたレヴォーグは、今回のような好条件でなくてもリセールが期待できるクルマだといえます。
(成約時期:2022年7月)
[画像3: https://prtimes.jp/i/118153/29/resize/d118153-29-b0e5a5fbba6c58b1e567-3.jpg ]

S207


次にご紹介するのはS207です。
写真で取り上げているものは
グレード:S207
年式:2016年
走行距離:4,644km
となっております。
S207の当時の新車での価格は大体599万円(オプション等除く)からでした。
SellCaで実際に落札された価格は、なんと547万円。残価率は7年落ちで91%です。
スバルのモータースポーツ部門である、STI(スバルテクニカインターナショナル)が手がけたフルチューンコンプリートカーですから、通常のWRX STIとはまったく相場が異なります。この売却結果は当然だといえるでしょう。
200番台のコンプリートカーシリーズで7番目のモデルが、このS207です。登場は2015年の10月28日。400台の限定生産分は、瞬く間に完売してしまいました。当時の価格は、599万4000円。ベースのWRXシリーズとはケタ違いの高額車であるにもかかわらず、この200シリーズはいつもすぐに売り切れてしまう大人気車なのです。リセールが高いのも当然ですし、需要も多い特別なスバル車だといえます。
この手のクルマになると、年式はあまり関係なくなってきます。流通台数が少なすぎて価値が上がってしまっている、国産車としては数少ない存在です。これからも高騰し続けると予想されます。
(成約時期:2023年1月)
[画像4: https://prtimes.jp/i/118153/29/resize/d118153-29-c4d7a26159d146bcff44-0.jpg ]

S206


最後にご紹介するのはS206です
写真で取り上げているものは
グレード:S206 NBR CHALLENGE PACKAGE
年式:2012年
走行距離:53,399km
となっております。
S206 NBR CHALLENGE PACKAGEの当時の新車価格は593万円(オプション等除く)からでした。
SellCaで実際に落札された価格は、なんと604万円。残価率は11年落ちで101%です。
正直、この金額でも安いのでは? とも思えるほど希少価値の高いクルマです。S206のNBRパッケージ。前述の通り、STIの200番台シリーズというだけでもマニア垂涎モノなのに、このクルマはそこからさらに2ステップくらい上の希少さを持っているといえるでしょう。
通常のS206に加え、カーボンルーフ、ドライカーボン製リアスポイラー、専用BBS製19インチホイールなどが備わります。NBRの名の通り、ドイツのニュルブルクリンク24時間レースでのクラス優勝を記念したモデルで、その優勝車両に近いモディファイが施されていることが最大の特徴です。通常のS206が限定台数200台に対し、NBRチャレンジはわずか100台のみの生産(合計で300台)。発売を知らせるプレスリリースが出たときにはもうすでに完売していたという、とんでもないモデルでした。
このようなクルマは、この先も価値が上がり続けるでしょう。持っているだけで価値のある、特別な存在だといえます。
(成約時期:2023年1月)
[画像5: https://prtimes.jp/i/118153/29/resize/d118153-29-85405493513c82e2093e-1.jpg ]


今回はスバルのお車の売却状況について紹介いたしました。
しかしながら、今回紹介した売却実績はほんの一部にすぎません。他にも高額で落札された車がたくさんございますので、自分の車はいくらなのか気になった方は是非下のURLからご確認ください。
https://www.sellca-sellcar.com/

愛車買取オークションサイト「SellCa」とは


クイック・ネットワーク株式会社が運営する愛車買取オークションサービスです。これまでの中古車流通フローではいくつも中間業者が間に入っていたためその分買取価格が低くなる傾向にありました。「SellCa」ではお客様のお車を査定後、7000社以上のバイヤーが登録しているSellCa独自のインターネットオークションに出品し、そこでバイヤーが競り合うシステムとなっています。余計な中間業者を省き、お客様と全国のバイヤーを直接つなぐという手法をとることで、これまで中間業者が得ていた利益をお客様に還元できる仕組みとなっています。「SellCa」にお申し込み後、査定を受けていただくだけで出品することが可能です。また、「SellCa」は成約した場合のみ手数料がかかり、その額も何と一律でたった29,700円(税込)となります。加えて、設定金額に達しなければ無理に売っていただく必要もありません。その際のキャンセル料も不要です。ぜひ一度お問い合わせください。
愛車買取オークションSellCa:https://www.sellca-sellcar.com/



会社概要


名 称:クイック・ネットワーク株式会社
所在地:〒650-0037 兵庫県神戸市中央区明石町44 神戸御幸ビル 4F
代表者:代表取締役社長 田畑翔利
TEL:050-3145-6917
会社HP:https://www.quicknetwork.co.jp/index.php
愛車買取オークションSellCa:https://www.sellca-sellcar.com/

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