ユニファイジャパン、マイクロソフトのパートナー資格である「Microsoft Silver Independent Software Vendor」 認定

PR TIMES / 2012年7月6日 9時56分



Notesマイグレーションビジネスを手掛けるユニファイジャパン株式会社(本社:東京都豊島区 代表取締役社長:小林 茂 以下 ユニファイジャパン)は、この度、Microsoft Partner NetworkのISV(independent software vendor)Silverコンピテンシーを取得しました。

ユニファイジャパンは、マイクロソフトのパートナー資格である「Microsoft Silver Independent Software Vendor」の認定を受け、日本マイクロソフト株式会社とNotes移行に注力することを発表いたします。


 
「Microsoft Silver Independent Software Vendor」は、マイクロソフト製品及びサービスに幅広い知識とビジネスの拡大をコミットするパートナーであることの認定を受けたもので、ユニファイジャパンでは特にNotes移行の推進の中でもMicrosoft(R) Office SharePoint(R) Server (以下SharePoint Server)、Office 365との連携に注力します。

具体的には、SharePoint Server、SharePoint Onlineとシームレスに連携するため、「Notes DBから弊社製品”Composer”で自動移行した.net アプリケーションをWindows Azure上に展開」を実現します。また、オンプレミスのSharePoint Serverにも連携でき、今後NotesからSharePoint Serverに移行されるユーザーに対して幅広く利便性、生産性を高める支援をいたします。

また同時にこれからNotes移行を検討されるお客様にも、より適切な移行計画を立案するための現状調査やサンプル作成を含んだ分析サービスを、日本マイクロソフト株式会社と共同でお客様にご提供することで更なるNotes移行支援も推進して行きます。


<Notes自動移行ソリューション「Composer for Lotus Notes」の概要>http://www.unify-jp.com/composer/

ユニファイジャパンのNotes自動移行サービスは、米国ユニファイ社が開発した移行ツール「Composer for Lotus Notes」を活用し、複雑なビジネスロジックを持つアプリケーションをオープンなWeb環境に自動変換することで、Notes移行をスムーズに低コストで行うことができます。これまでNotes移行を検討してきたユーザーの最大の悩みの種であった、自社で作り込んだNotesカスタムアプリケーションを、見た目、操作感といったUIもほぼそのままに移行可能なため、移行に伴う多大なイニシャルコストやリスクだけでなく、教育等に関わる見えないコストまでも抑えることが出来る画期的なサービスです。また、移行ツールの中の一つである「Data Importer」を使うことで、既存Notes DBからデータを吸い上げ、RDBMSに格納することが可能で、そこから他システムへ連携させるなど、重要な情報資産を柔軟に活用していくことも可能です。

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