2013年4月、アミューズ・ミュージカル・シアターがオープン! 

PR TIMES / 2012年11月14日 12時30分

アミューズでは、ブルーシアター(旧ブルーマンシアター)を運営するトリックスター・エンタテインメントとの業務提携により、「アミューズ・ミュージカル・シアター」を2013年4月にオープンさせることになりました。
CJ E&Mの公演事業部と組み、韓国で成功をしているオリジナル作品を中心に、質の高い韓国ミュージカルをご紹介してまいります。
作品ラインナップは「カフェ・イン」「シングルス」「風月主」などが決定しており、年間を通じて約10作品を上演する計画です。 
 






総合エンターテインメント事業を展開する株式会社アミューズは、これまでに、舞台制作だけでなく、多くの海外舞台作品の招聘など、ライブエンターテインメントビジネスに積極的に取り組んで参りました。この度、今後ますます注目されるミュージカルを常時提供し、ミュージカルファンの裾野を広げ、定着させることを目的に、ブルーシアターを運営するトリックスター・エンタテインメントと業務提携し、「アミューズ・ミュージカル・シアター」をオープンする運びとなりました。

 2013年4月にオープン予定のこの劇場では、韓国を始めとするアジアのミュージカル公演を主に行います。ここ数年、「美女はつらいよ」 「宮(クン)」、「Jack The Ripper」など、日本においても韓国のミュージカルが次々と紹介され、その実力が日本の観客にも認められるようになっております。その中でも今回は、韓国の最大級のエンターテインメント会社であるCJ E&Mの公演事業部と組むことで、韓国で成功をしているオリジナル作品を中心に、質の高い韓国ミュージカルをご紹介してまいります。

 アミューズでは、三宅裕司・小倉久寛が所属する劇団スーパー・エキセントリック・シアター、岸谷五朗・寺脇康文の企画演劇ユニット 地球ゴージャス、大泉洋・安田顕らが所属する演劇ユニット TEAM NACS(チームナックス)など、所属アーティストの舞台公演が定着し、非常に多くの動員数を図ることができる収益の柱となっております。今後はミュージカル事業にも積極的に取り組むことで、舞台公演事業の更なる成長を見込んでいます。


  今後も、アミューズではライブエンターテインメントに注力し、国内・海外を問わず良質なエンターテインメントを提供してまいります。


【アミューズ・ミュージカル・シアター詳細および、公演予定作品】

<期間>  2013年4月~2014年3月

<場所>  ブルーシアター(旧ブルーマンシアター) 〒106-0032 東京都港区六本木5-11-12 900席

<公演予定作品(仮)>


1.「カフェ・イン」 
韓国ミュージカルアワード2冠の演出家ソン・ジェジュンと、NYで活躍中の作曲家キム・ヘヨンが1年をかけて制作。カフェで出会ったバリスタとソムリエの恋愛を描いた、出演者2名によるロマンチック・コメディー・ミュージカル。韓国ミュージカルとしては、日本で初めて長期公演を成功させた作品。

2.「シングルス」
日本の小説「29歳のクリスマス」を原作に制作された、韓国映画「シングルス」のミュージカル化。
2006年初演以来平均客席占有率が91%を記録し、2007年には韓国ミュージカル大賞など数々の賞を受賞。


3.「風月主」
古代新羅。男の妓生が集まるウンル。ウンルで最も芸に秀でた者は風と月を司る者として風月と呼ばれる。架空の男妓生たちの愛と友情を描いたストーリー。


上記3作品を含み、年間を通じて約10作品を上演予定。 

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