7月11日は、「アルカリイオン水の日」 便秘で悩む女性の69%が「便秘改善に水を利用」 「飲みやすさ」No.1、人気の「アルカリイオン水」とは!?

PR TIMES / 2012年7月4日 13時39分



生活者の意識・実態に関する調査を行うトレンド総研(東京都渋谷区)は、7月11日の「アルカリイオン水の日」に合わせて、水道水から「アルカリイオン水」を生成することができる「アルカリイオン整水器」の製造、販売を手掛けるパナソニック株式会社(本社:大阪府門真市)と共同で、20代~40代の女性500名を対象にした調査を実施しました。
本調査では、胃腸の調子を整え、便秘や下痢などの症状を改善する効果を期待できるといわれるアルカリイオン水に注目し、「女性の“健康意識”と“水”に関する意識」について調べました。

■ 便秘の悩み、8割が「経験あり」 改善方法1位は「水分の補給」!

7月11日、「アルカリイオン水の日」は、「0711=おなかにいい(水)」の語呂合わせにちなんで、制定されました。財団法人 機能水研究振興財団によれば、アルカリイオン水は、「2週間の飲用により、約75%の方が下痢・便秘が解消した」という厳密な比較臨床試験の結果もあり、健康への効果が期待されています。本調査では、「便秘をはじめとする体の諸症状に対する女性の“健康意識”」と「健康に対して飲用水に期待する効果に関する女性の意識」を探りました。
まず、「1年以内に感じた体の不調」について複数回答で聞くと、「便秘」をあげた女性は42%。さらに、「便秘で悩んだ経験がありますか?」と質問すると、79%と、8割もの女性が「ある」と答えました。便秘は多くの女性に共通の悩みであると言えそうです。
また、便秘は「万病のもと」と言われ、直接的な症状はもちろん、その他の体の不調の原因にもなると考えられています。そこで、「1年以内に感じた体の不調」として「便秘」をあげた「便秘の人」と、それ以外の「便秘でない人」とで、その他の体の不調を訴える人の割合を比較しました。例えば、「冷え性」については、「便秘の人」では61%と、6割を超える人が症状を感じると答えたのに対し、「便秘でない人」において「冷え性」を訴えた人は、その半分以下となる30%にとどまりました。「肌荒れ」や「頭痛」についても同様で、これらの症状を訴えた人は、「便秘の人」においてそれぞれ62%、61%であったのに対し、「便秘でない人」ではそれぞれ38%、35%。「便秘の人」が体の不調を訴える割合は、「便秘でない人」の割合を大きく上回る結果になりました。
こうした便秘に対して、女性はどのような対策をとっているのでしょうか。試したことのある便秘の改善方法を聞くと、69%と最も多くの女性の支持を集めたのが、「水分の補給」。以下、「食事の改善」(55%)、「乳酸菌類の摂取」(50%)、「運動をする」(40%)と続きました。比較的に手軽に行える「水分の補給」は、便秘の改善方法として、支持率が高いようです。

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