フランス元大統領の甥フランス文化大臣、フレデリック・ミッテラン氏が、イルサンジェー本店を訪問

PR TIMES / 2012年4月9日 9時26分



【フランス政府からも愛され続ける伝統のショコラ】
ショコラの本場フランスのジュラ地方にある、1900年から創業し、現在まで112年に渡って続いている、老舗ショコラトリー「イルサンジェー」。
過去には、歴代首相からも感謝状をもらうほど、フランス政府関係者などの名門を始め、多くの人々に愛されているイルサンジェーのショコラは、フランス本国で数あるショコラトリーの中でも「歴史と伝統、革新と進化」を常にチョコレートを通して発信しているブランドである。

その老舗ショコラトリーに先日、フランス文化大臣フレデリック・ミッテラン氏が店舗を訪問した。

【フランスでも人気のショコラの製造風景を間近で視察】
フレデリック・ミッテラン氏は、フランソワ・ミッテラン元大統領の甥でもあり、現フランス文化大臣。
映画監督や俳優、映画プロデューサー、作家やテレビ番組の司会者なども務める、マルチな才能で有名な人物。
フランス国家最優秀職人賞を受賞しており、さらに次世代のショコラティエを育成しているイルサンジェーの本店を訪問したミッテラン氏は、その製造工程、こだわり、吟味された素材を味わっていった。

【日本でも買える、フランスが愛したショコラとは】
老舗ショコラトリーであるイルサンジェーは、1900年1代目当主 オーギュスト・イルサンジェー氏が、職人たちが数多く集まるジュラ地方でお店をオープン。

その後1914年、第一次世界大戦が勃発し、ドイツ軍に土地を占領され、フランスの数多くの職人たちがスイスに亡命しても、イルサンジェー氏のショコラメゾンはジュラ地方から離れる事なくお店を続けた。
イルサンジェー一族の、ジュラの土地への強い愛着は、住人たちの支持を受け、第一次・第二次世界大戦を乗り越え、112年以上続く老舗ショコラトリーとなったという。

直系一族で100年以上続くショコラトリーは、フランス国内でも2店鋪しかないほどの希少なブランド。

全部で5日かけて作られ、100年続くレシピの使用を許されている職人は、当主とたった1人の職人のみ。
彼らが作りだすチョコレートの宝石は、地元の新鮮な素材を使ったものが多い。

フランポワーズ、マンゴー、野いちご、リグリス。
早朝5時に起き地元素材を採取し、作られたショコラに、フランスの地域振興を願うミッテラン氏の興味はつきなかったという。

【北フランスジュラ地方にある本店、今年の1月に日本の銀座に世界2店鋪目がオープン】
フランスの老舗イルサンジェーのショコラが、112年もの長い歴史のベールを脱ぎ、世界初支店を2012年1月に銀座にオープン。現当主のエドワール氏いわく、「日本人はショコラが好きで、ショコラを良く勉強している人が多いから」という程、日本はお気に入りの国。

オールハンドメイドのため、1日に製作できるのは約300個~500個程度と少量となっており、アルボア本店と銀座ブティックでしか販売しておらず、今も品切れが続く。
事前のお取り置きがおすすめ。
 
イルサンジェー日本総合窓口:03-6251-9711 
ホームページ: http://www.hirsinger.jp/
イルサンジェー銀座ブティック 住所:東京都中央区銀座5-5-8 西五番街坂口ビル1F (年中無休 11:00-20:00)




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