日本イーライリリー 2012年度業績は1,757億円を達成 ~対前年比売上10%増を達成~

PR TIMES / 2013年3月13日 16時52分



日本イーライリリー株式会社(本社:神戸市、代表執行役社長 アルフォンゾ G. ズルエッタ)の2012年度売上高は、対前年比10.2%増の1,757億4,000万円*の売上を達成、「革新的な医薬品開発のリーディングカンパニー」として、さらなる成長を遂げることができました。(*決算ベース、2012年1-12月)

2012年度は、主力製品の「ジプレキサ(R)」が8%伸長、骨粗鬆症治療剤「フォルテオ(R)」が対前年比129%伸長**、抗うつ薬「サインバルタ(R)」も対前年比32%の伸長**(リリーのみ売上)、「ストラテラ」が日本初の成人期のAD/HDの追加適応症を取得したことで対前年比47%の伸長と主力製品が業績を大きく牽引しました。また抗がん剤「アリムタ」は販売数量では伸長したものの市場拡大再算定の影響で金額ベースでは相殺されています。(**薬価ベース、IMSデータ、2012年1-12月)

2012年度の業績について、代表執行役社長のズルエッタは次のように述べています。

「2012年は、既存の大型製品の好調な伸び、さらに適応症追加を取得したことで、さらなる市場への浸透を通じて、薬価改訂にも関わらず、前年比10%増を達成することができました。また国内の製薬企業の上位20社の中で最も高い成長率を達成しています***。これは、患者さんがより長く、健康で活動的な生活を送ることに弊社の医薬品が貢献していることを、改めて立証しています。

イーライリリー・アンド・カンパニーでは、現在60を超えるパイプライン製品の開発を行っていますが、その多くは日本も含めた国際共同治験やアジア試験により実施されています。患者さんが必要とするファースト・イン・クラス、ベスト・イン・クラスの医薬品を速やかに開発することで、迅速に日本の患者さんにお届けするよう尽力して参ります。

2013年1月には、神戸市西区にある自社の製造施設の敷地内に社員の教育研修施設を開設し、新入社員がより早く社風に馴染める研修環境を整備し、顧客により良いサービスが提供できる人材教育を強化していきます」。 (***薬価ベース、IMSデータ、2012年12月)


*記事全文(2012年の「承認・適応症追加承認」、「製品別売上高 (日本)」、「後期開発品一覧 (日本)」を含む)については、弊社のホームページをご参照いただけますようお願いします。

https://www.lilly.co.jp/pressrelease/detail.aspx?ArticleID=br_2013_001

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