楽天トラベル 2013年夏の旅行動向を発表 - 国内旅行は前年比+31.7%と過去最高 -

PR TIMES / 2013年7月1日 14時57分

楽天トラベル 2013年夏の旅行動向を発表いたしました。国内旅行は前年比+31.7%と過去最高、世界遺産登録決定した富士山効果から、静岡県 富士・富士宮 同+74.2%と伸長!訪日旅行は同 約2.5倍、震災前の水準に回復しました。



 → http://travel.rakuten.co.jp/pr/press/2013/0701.pdf

 国内最大級の総合旅行サイト楽天トラベルを運営する、楽天トラベル株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:山本 考伸、以下 楽天トラベル)は、2013年7月19日から8月31日の夏休み期間における国内・海外・訪日旅行の予約状況についてまとめましたので、お知らせいたします。

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2013年夏の旅行動向 概要
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【対象期間】2013年7月19日(金)~2013年8月31日(土)

【国内旅行】国内宿泊:前年比+31.7%
      エリア別:福島県+85.6%、島根県+85.6%、香川県+76.1%

      国内ダイナミックパッケージ(ANA楽パック、JAL楽パック):前年比+22.2%

【海外旅行】海外宿泊: 前年比▲4.8%
      エリア別:シンガポール+138.5%、ハワイ(ホノルル・オアフ島)+52.3%、タイ+26.4%

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【国内旅行トピックス】
 今年の夏休み期間の旅行動向は、国内旅行が前年比+31.7%と過去最高を更新しております。なかでも世界遺産登録が正式決定した富士山は、静岡県富士・富士宮周辺 前年比+74.2%とGW以降増加傾向を強めています。また、出雲大社の遷宮で賑わいを見せている島根県は同 +85.6%、依然NHK大河ドラマで注目を集める福島県は同+85.6%、瀬戸内国際芸術祭の開催で旅行者数が急増している香川県は同+76.1%と各地で前年比を大幅に上回りました。さらに、旅行単価は、1人泊当たり+3.4%と前年を上回りました。

■世界遺産登録決定により富士山周辺は大幅増加
6月22日、ユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界遺産として正式登録が決定した富士山周辺は、静岡県富士・富士宮周辺 前年比+74.2%、山梨県山中湖周辺同+65.6%、逆転登録決定に湧く三保松原周辺は同+33.3%とGW以降活況を呈しています。さらに、世界遺産登録効果は広がりを見せ、山梨県大月・都留同+86.6%、神奈川県小田原 同+89.2%と富士山を一望できる比較的予約の取りやすいエリアにも派生しています。

■大河ドラマに続き、朝の連続ドラマ人気で東北好調
大河ドラマ「八重の桜」(NHK)の舞台となった福島県は前年比+85.6%、なかでもゆかりの地として賑わいを見せている会津若松周辺は同+104.8%と好調です。また、朝の連続テレビ小説「あまちゃん」効果で観光客が押し寄せている岩手県久慈周辺は同+89.4%となりました。西日本地方も、平成の大遷宮で関心が集まる出雲大社は、松江道の開通も追い風となり島根県 同+85.6%、国内外の観光客で盛り上がりを見せている「瀬戸内国際芸術祭」開催地の香川県は同+76.1%と、国内各所で昨年を上回る伸び率となりました。

■今年の夏休みは、高単価かつ長期化の傾向か
旅行の日数(予定)に関するアンケートでは、旅行日数の平均は2.74泊となり、昨年と比較すると0.12日増加しました。昨年は1泊2日と回答する短期傾向でしたが、今年は2泊3日が最も多く、夏休み期間中の旅行日数が増えています。また、1人あたりの旅行予算に関するアンケートでは、約35%のユーザーが「5万円以上」と回答、昨年に比べて旅行の予算は増えたか?の問いに、「増えた」と回答したユーザーが約25%と、今年の夏休みは、高単価かつ長期化の傾向があることが分かりました。

■スマートフォンからの予約、50代以上女性は前年比3倍以上
スマートフォン利用が普及する中、旅行予約におけるデバイスも大きく変化しています。スマートフォンを通じて夏の旅行予約を行ったユーザーは前年比+158.1%、特に50代以上の女性は昨年に比べ3倍以上と驚異的な伸びを示しております。


【海外旅行トピックス】

■中国、韓国の影響あるも、東南アジア中心に人数、単価とも伸長
海外宿泊全体の前年比は▲4.8%となっており、中国や韓国への旅行需要の低迷が影響しています。一方で、中国、韓国を除くと前年比+17%となっており、方面別では、シンガポール前年比+138.5%、タイ 同+26.4%、台湾 同+22.7%、リゾートエリアは、ハワイ(ホノルル・オアフ島)同+52.3%と伸長しています。中国・韓国を除くエリアの一人当たりの平均宿泊単価は前年比+24.6%、取扱金額も同+45.8%と大きく伸長しております。人気の集中しているシンガポールやハワイなどは、カップルやファミリーが高単価なホテルを予約しており、リッチな滞在型旅行を楽しもうという傾向が見られます。


【訪日トピックス】

■インバウンドは前年比約2.5倍、震災前の水準に回復
円安の効果もあり、外国人訪日客が増加しています。流入国別に見ると、台湾、香港、アメリカの順となっており、アジア圏やアメリカからの旅行者数が上位を占めています。行先別では、山梨県河口湖周辺で約6倍と急増、特にアメリカ・オーストラリア・ヨーロッパからの旅行者数が増加しています。広島県宮島、香川県瀬戸内国際芸術祭も人気が高く、関西空港を玄関口として西日本を中心に観光する旅行者数も拡大しています。

詳細情報は以下URLからご覧いただけます。
 → http://travel.rakuten.co.jp/pr/press/2013/0701.pdf

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調査結果概要
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【旅行動向抽出条件】
6月20日時点での予約人泊数実績をもとに前年同期比で算出
-対象期間:2013年7月19日(金)~2013年8月31日(土)
-国内旅行:国内宿泊、ANA楽パック、JAL楽パック
-海外旅行:海外宿泊
-訪日旅行:訪日宿泊

【アンケート調査概要】
-調査エリア  :全国
-調査対象者  :楽天トラベルニュースを購読している会員
-回収サンプル数:501サンプル
-調査期間   :2013年6月24日(月)~6月28日(金)
-調査実施機関 :楽天トラベル株式会社

 
詳細情報は以下URLからご覧いただけます。
 → http://travel.rakuten.co.jp/pr/press/2013/0701.pdf

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楽天トラベル株式会社 PRグループ (担当:五十嵐、小野寺、宗形)
TEL:050-5817-1665 
Mail: trv-pr@mail.rakuten.com

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