「親族間の確執は修復できない」が過半数! 「親族だからこそ修復出来ない」深刻な親族トラブル

PR TIMES / 2014年1月19日 13時17分

日本法規情報 法律問題意識調査レポート 「親族トラブル意識調査」

日本法規情報株式会社(本社:東京都港区 代表取締役 今村 愼太郎)(http://www.nlinfo.co.jp/)は、運営する以下のサイト
『税と法律の相談窓口案内 相続・遺言手続き』http://www.seniorlife-igon.com/
『法律相談窓口案内 成年後見手続き』http://www.seniorlife-seinenkouken.com/
『高齢者・老後・シニアライフ 税と法律の相談窓口案内』http://www.seniorlife-center.com/
の運用情報やユーザーへのアンケートを元に、親族間トラブルに対する意識調査を行い、「相続問題とその現状」について発表しました。
(日本法規情報株式会社では定期的に法律関連の話題に対して意識調査を行い発表しております)



前回のリリースでは、親子関係の実態、そして親子関係の悪化の原因についてアンケート調査について発表しましたが、今回はそもそも「親子関係の確執」が浮き彫りとなった際にその関係性は修復可能なものなのか、アンケート調査を行いました。
◆「親子関係悪化の原因」1位は「精神的な苦痛」2位は「性格が合わない」


アンケート調査の結果、親子間に何らかのトラブルを抱えていると答えた人のうち、その悪化の原因として「精神的な苦痛を味わったため」と答えた人が1位で20%、2位が「親(もしくは子)と性格が合わない」の19%となりました。続いて「金銭問題」が18%、「子ども時代のトラウマ」が12%、「親が好きになれない」が12%、「他の兄弟との差別を感じる」は8%、「介護問題」が6%「親族問題」が5%と続く結果となりました。
(※弊社リリース済)

そこで、「親子関係が悪化している」「親族関係が悪化している」と回答した人に「悪化した関係性を修復出来ると思うか」についてアンケート調査を行いました。

◆「険悪な親族関係は、もう修復できない」が約6割にのぼる
相続問題、金銭問題、介護問題を巡り、ひとたび親子間・兄弟間にひとたび亀裂が入ると、大抵の場合泥沼状態になり、解決の糸口が見出せなくなるというのはよく聞く話です。

そこで、現在の険悪化した親族関係について修復可能だと思うか否かについてアンケートを行いました。

アンケートの結果、「修復する可能性はある」と回答した人は41%にとどまるという結果となりました。
続いて「修復する可能性はない」が22%、「修復するつもりがない」が19%、「修復したいとは思っている」が11%、「修復したくない」が7%という結果となり、48%が『険悪になってしまった親族関係の修復は困難である』と考えている結果が明らかになりました。

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