マーケッターが最も利用するニュースアプリは「日本経済新聞電子版」

PR TIMES / 2014年3月26日 15時54分

「ビッグデータ」に続く注目キーワードは、「ウェアラブルデバイス」

~マーケッターの約4割は、動画プロモーションに興味あり~

株式会社ジャストシステムは、セルフ型アンケートサービス「Fastask(ファストアスク)」を利用して、事前の調査で「企画、マーケティング、広報、販売促進、市場調査・分析(リサーチ)の職種に従事している」と回答した全国の20代~60代の男女235名に、『マーケティングトレンドに関する調査』を実施しました。
本調査(後編)の集計データをまとめた全15ページの調査結果レポートを「Fastask」実例レポートページ(https://www.fast-ask.com/report/ )から、無料でダウンロード提供します。
また、前編の集計データもご用意しておりますのでご活用ください。



【調査結果の概要】

■マーケッターから最も支持が高いニュースアプリは「日本経済新聞電子版」
37.4%のマーケッターが「ニュースアプリを利用」し、マーケッターに最も多く利用されているニュースアプリは「日本経済新聞電子版」(46.6%)でした。
また、ニュースキュレーションアプリも台頭してきており、「Antenna」「SmartNews」はそれぞれ27.3%、「Gunosy」は22.7%のマーケッターが利用していました。

■4割以上のマーケッターが、動画プロモーションに興味あり
動画プロモーションについて、11.5%が「非常に興味がある」、30.6%が「興味がある」と回答し、4割以上のマーケッターが動画プロモーションに興味を持っていることがわかりました。
また、動画プロモーションに興味があるマーケッターに対し、会社での動画プロモーションに関する状況を聞いたところ、「実施している」「実施を検討している」がともに26.0%で、5割以上のマーケッターが動画プロモーションに前向きなようです。

■注目すべきキーワードは、「ビッグデータ」とともに、「ウェアラブルデバイス」
マーケッターが今、最も注目しているマーケティングキーワードは「ビッグデータ」(19.1%)で、続いて「ウェアラブルデバイス」(13.2%)でした。話題の「3Dプロジェクションマッピング」は11.1%、「動画プロモーション」は9.8%でした。

■マーケッターが注目する、Webサービスは「EC系」と「位置情報系」
マーケッターが最も注目しているWebサービスは「位置情報系サービス」(13.6%)で、続いて「画像・動画系サービス」(12.3%)でした。「最も注目している」と「やや注目している」の合算では、「EC系サービス」と「位置情報系サービス」がともに40.0%と、半数近くのマーケッターが注目していることがわかりました。

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