ジュニアからティーンまでの女の子の日常を応援するインナーウェアブランド ワコール「FAIRY TIARA(フェアリーティアラ)」が新登場

PR TIMES / 2014年7月31日 14時8分



株式会社ワコールは、デリケートなジュニアからティーンのからだと気持ちをサポートし、毎日を応援するインナーウェアブランド「FAIRY TIARA(フェアリーティアラ)」を新たに立ち上げ、8月1日より全国の百貨店で展開します。

ワコールの研究(※1)によると、バストがふくらみ始める時期は、初経の一年以上前、およそ“10歳前後”であることが分かっており、ティーン(中学生以上)だけではなく、それ以下のジュニアに対しても、からだと気持ちに寄りそう商品やコミュニケーションの開発が重要であると捉えています。
そこで、これまでの「ワコールジュニア」から進化させた新ブランド「FAIRY TIARA(フェアリーティアラ)」を新たに立ち上げ、ターゲットの女の子が大好きな、かわいいもの、どきどきするもの、不思議なもので満ちた“フェアリーランド”をブランドイメージとして、商品だけでなく、接客ツールやショップ全体を、統一された世界観の中で表現し、ファーストブラをつける楽しさや大切さなど、新しい価値観を提供します。
また、バスト全体がふくらみ始める時期であるバストの成長ステップ“ジュニアステップ2”(※2)を対象とした新商品として、はじめてブラジャーをつける女の子の心身両面における“違和感”を和らげながら、成長していくバストをサポートするワコール独自の“新・ファーストブラ”を発売します。
「FAIRY TIARA(フェアリーティアラ)」は、全国の百貨店、一部専門店での販売を開始し、初年度、3.5億円の売上を目指します。(2014年8月~2015年3月)

※1…2012年ワコール発表「子どものバスト成長の事実と正しいブラジャー着用の必要性」より
※2…バストのふくらみが横に広がり、からだとバストの境目ができ、バストが目立ちはじめる時期(詳細は後述 <参考資料>)

          新ブランド「FAIRY TIARA(フェアリーティアラ)」の売場イメージ


■企画背景
ワコールが、ファーストブラを含むティーン用ブラジャーを展開して約30年。当初は“ティーン”向けの商品として主に中学生が対象だったファーストブラですが、ワコールの研究(※)では、バストがふくらみ始める時期は、初経の一年以上前、およそ“10歳前後”であることが分かっており、今や“ティーン”だけでなく、より一層“ジュニア”のからだと気持ちに合わせた商品の研究が求められています。ジュニア市場においては、年々人口は減少している一方で、女の子の洋服やステーショナリーなどのファッション化が進み、それを親子で楽しむ消費行動は増加の傾向が見られます。
そのような市場や環境の変化をふまえ、ワコールでは、中期経営計画の一つに導入(つけ始め)世代の強化を掲げており、強化策の一環として、この度、女の子たちにわくわく感を感じてもらえるような売り場と商品を開発しました。新ブランド「FAIRY TIARA(フェアリーティアラ)」では、デリケートなジュニアのからだと気持ちをサポートすべく、女の子たちが、“かわいい!”“楽しい!”と感じてもらえるキャラクターを、商品だけでなく、接客ツールなど、ショップ全体に散りばめて、下着選びにおいて新たな価値を提供します。
(※2012年ワコール発表「子どものバスト成長の事実と正しいブラジャー着用の必要性」より)

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