「スマホで家を買う」が地方でトレンド化

PR TIMES / 2019年10月9日 12時55分

VR/ARを活用し地域活性化が実現された実例発表



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 「家はスマホで買う時代」をキーワードに、2016年からARやVRを活用した新しい住宅販売を続けている株式会社ジブンハウスは10月16日(水)、これからの「住まい」「買い物」の未来を大きく変える重大発表と、すでにジブンハウスが起こしている住宅購入における新たな「消費者トレンド」について報告するシンポジウムを開きます。

 「スマホでの住宅購入」というトレンドが地方で着実に浸透している実例から、未来の「住まい」そして「買い物」のゆくえを描き出すシンポジウムとなりますので、ぜひご取材のほどお願いします。

■地方でトレンド化するジブンハウスの新しい家の購入スタイル

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タブレットで家の内覧を楽しむ福岡県の家族

 スマホを使ったVRでの内覧、見積もりシミュレーションなど、ジブンハウスの提供する新しい家の購入スタイルは全国各地で「トレンド」として認知され、特に、人口減少の進む地方圏で急速に広がりを見せています。地方圏で注目されているのは、スマホでいつでもどこでも内覧ができ、対面での打ち合わせにかかる時間を短くできるなどの特長です。スマホでのショッピングに慣れ親しんだ20~30代の「ミレニアル世代」を中心に、ジブンハウスの購入スタイルは新たなトレンドとなっています。

■人口減少地域で、販売棟数前年度比3倍も

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島根県の加盟ストアでのVRを活用した接客

 家づくりに時間をかけられない共働き世帯の多い地方圏で特に関心が高く、これまで新築を諦めていた人の新たな選択肢にもなっています。ジブンハウスの購入スタイルは人口減少が進む地方の住宅市場の開拓に貢献しており、島根県のジブンハウス加盟ストアのように、地域の人口が減少する中でも販売棟数が前年度の3倍を記録するなど、急成長を遂げているところもあります。

 また、岐阜県や福岡県ではわずか3回ほどの打ち合わせで成約に至るなど、従来の注文住宅よりも大幅に短い時間での家づくりを実現。スピードと満足感を両立する家づくりとして各地で高い評価を得ています。

 当日は岐阜県、島根県、福岡県での実例をもとに、地方圏でジブンハウスの購入スタイルがトレンドとなっている現状をその背景とともにご紹介します。

■「重大発表」と地方トレンド化についてのご取材対応
 13時40分頃から、「重大発表」と地方でのトレンド化に関し、メディアの皆さまにご対応させていただく時間を設けます。今回のシンポジウムは住宅業界内部の話にとどまらず、「住まい」そして「買い物」の未来をいち早く描き出すものとなりますので、ぜひご取材ください。

【イベント概要】
■タイトル:第7回ジブンハウスシンポジウム
■時間:2019年10月16日(水)13:00~18:00
■開催場所:スパイラルホール(東京・青山)
〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23スパイラル3F
■参加申込フォーム
https://form.k3r.jp/jibunhouse/20191016symposium

【プレス向け発表プログラム詳細】
13:00~13:10 将来ビジョン(代表取締役社長 内堀孝史)
・「家はスマホで買う時代」ジブンハウスネットワークの現在地
・ ジブンハウス将来ビジョンについて
「住まい購入/販売のこれから」を大きく変える重大発表実施

13:10~13:20 事例報告 (専務取締役 内堀雄平)
「家はスマホで買う時代」地方でいち早くトレンド化
ー岐阜県・島根県・福岡県の事例からー
※事例報告後に個別のご取材へ対応させていただく時間を設けます。

■住宅業界の抱える構造的課題を先進技術で解決するジブンハウスとは
 株式会社ジブンハウスは、VR・AR等の最新技術で豊かなライフスタイルを提供するホーム・テックラボ企業です。規格住宅の開発、販売を中心として、2016年2月の創業以来成長を続け、2019年6月には累計販売棟数が300棟に達しました。

 住宅業界は、スマホを使いこなし、あらゆるモノやサービスをオンラインで購入する「ミレニアル世代」を中心とした購買スタイルの変化への対応、総合住宅展示場への来場者の減少などの構造的な課題を抱えています。ジブンハウスはこれらの課題に先進技術でアプローチしています。

 ジブンハウスが提供するのは、スマホ一台で家が買える、新時代のマイホーム購入サービスです。ジブンハウスのサイトでお好きな家のスタイルを選択し「カートに入れる」を押せば、憧れの「マイホーム」をECカートに追加できます。カートに「家」を追加すると、家のカスタマイズ、見積もり、VRでの内覧、購入の相談窓口の相談までがすべてスマホで完結し、仕事や家事の合間に家づくりを進めることが可能です。

  2018年3月には、日本ユニシス株式会社と開発したバーチャル住宅展示場「MY HOME MARKET」の運用を開始。現在、複数の全国の住宅メーカーの規格住宅が掲載され、VRでの内覧、見積もりシミュレーションなどを行うことができます。

 また2018年11月に東京大学生産技術研究所、東大発ベンチャーのアスカラボ社とともに開発した新時代の住まい選びのプラットフォーム「AiR」は、家族構成や好きなエリアなど、個人のライフスタイルを基に最適な住宅の構造や間取り、土地をAI(人工知能)が提案し、独自の物件データベースとのマッチングを行うものです。実際に現地に足を運んでスマホをかざせば、AR技術で完成した住宅の様子を確かめることも可能です。

 株式会社ジブンハウスは、「スマホで家を買う」という新しい住宅購入・販売手法のリーディングカンパニーとして、時代を牽引するサービスを開発・展開してまいります。

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