第4回アルゴリズム実技検定を10/25(日)~11/8(日)に開催 2021年の年間試験日程も発表

PR TIMES / 2020年10月10日 10時45分

 AtCoder株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:高橋直大、以下AtCoder)は、プログラミングスキルを可視化する日本初のオンラインプログラミング検定「アルゴリズム実技検定」第4回試験を10月25日(日)~11月8日(日)に開催いたします。



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 アルゴリズム実技検定は「アルゴリズムをデザインし、コーディングする能力」、つまり1からプログラムを作成する能力を問う、実践を想定した日本初の検定です。「知識型ではない」「受験者が得意なプログラミング言語を選べる」「アルゴリズム設計力・実装力を図る」という3点の特徴により、これまで定量的に把握することが難しかったプログラミング能力を評価することが可能になりました。

 本検定は自宅や職場からオンラインで受験でき、10月25日(日)13:00から11月8日(日)12:59までの期間内ならいつでも好きな時間に受験いただけます(試験時間は試験開始から5時間)。アルゴリズム実技検定ホームページ( https://past.atcoder.jp)からお申し込みいただけます。

 また、2021年末までの試験日程(予定)も併せて発表いたします。第4回試験と併せて、今後の受験もご検討いただければ幸いです。

・第5回:2020年12月13日(日)~12月27日(日)
・第6回:2021年4月10日(土) ~4月24日(土)
・第7回:2021年7月3日(土)~7月17日(土)
・第8回:2021年9月18日(土)~10月2日(土)
・第9回:2021年12月11日(土)~12月25日(土)

※開催日時は予定です。今後変更になる可能性がございます。
※いずれもオンラインで受験可能で、試験時間は試験開始から5時間の予定です。

 AtCoderは、アルゴリズム実技検定を通じてプログラミングスキルを定量的に把握する「基準」を提供することで、高度IT人材不足の解消、IT人材ミスマッチ問題の解消、ならびに高度IT人材の活躍機会の創出を図ってまいります。

■アルゴリズム実技検定の特徴
 本検定は「アルゴリズムをデザインし、コーディングする能力」、つまり1からプログラムを作成する能力を問う、実践を想定した日本初の検定です。「知識型ではない」「受験者が得意なプログラミング言語を選べる」「アルゴリズム設計力・実装力を図る」という3点の特徴により、これまで定量的に把握することが難しかったプログラミング能力を評価することが可能になりました。

■ランク分け
獲得した点数に応じて5段階でランクを認定します。
【問題数】15問(1問目=9点/2~3問目=8点/4~6問目=7点/7~15問目=6点)、100点満点【ランク】エントリー(25-39点)、初級(40-59点)、中級(60-79点)、上級(80-89点)、エキスパート(90-100点)
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■求められるスキル水準
【エントリー】
標準入出力や、整数型、文字列型の扱い、forやifなどのループや条件分岐などの、プログラミングにおける基本的なロジックを、問題に合わせて適切に組み合わせる能力が問われます。

【初級】
エントリーの要件に加え、多次元配列やリスト構造などを用いた、複雑性の高く、コーナーケースも多く含まれる、実装の難しいプログラムを組む能力が要求されます。 また、四則演算や簡単なデータの持ち方の工夫、ソートなどで解決可能な、計算量を改善する能力も問われます。

【中級】
初級の要件に加え、深さ優先探索や幅優先探索などを用いた複雑な全探索や、動的計画法や貪欲法・二分探索などの、高度な計算量の改善を要求する能力が問われます。例えばグラフアルゴリズムでは、最短経路問題や最小全域木などの有名な問題に対するアルゴリズム設計力・実装力が必要となります。また、確率や組み合わせを数理的に計算する能力も求められます。 単に知識を問う問題ではなく、それらのアルゴリズムを正しく適用できるかが問われます。

【上級】
中級の要件に加え、出題される典型アルゴリズムが増加し、複雑性が増加した問題への対応力が問われます。動的計画法や貪欲法においても、単純に適用できるような問題ではなく、さらに工夫が必要な問題でのアルゴリズム設計力・実装力が必要となります。例えばグラフアルゴリズムでは、最小共通祖先や最大流問題や最小費用流問題などのより高度な問題に対して、適切にアルゴリズムを設計・実装する能力が問われます。

【エキスパート】
出題されるアルゴリズムは上級と変わりませんが、アルゴリズムの適用難易度が高い問題への対応力が問われます。

■認定証
受験結果に応じて認定証が発行されます。
リアルタイム受験いただいた方には右上に時計マークが付与された認定証が発行されます。
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■第4回アルゴリズム実技検定 実施概要
【試験名称】 アルゴリズム実技検定 / Practical Algorithm Skill Test (PAST)
【開催日時】 2020年10月25日(日)13:00~11月8日(日)12:59(受験開始時刻から5時間)
       リアルタイム受験:2020年10月25日(日)13:00~18:00
【受験方法】 オンライン受験:AtCoderIDを使用し、自宅・職場など場所を選ばず受験可能
【受験費用】 一般:8,800円 / 人(税込)
       団体受験(30名以上):7,040円/人(税込)
       団体受験(100名以上):6,160円/人(税込)
【主催・運営】AtCoder株式会社

■AtCoder株式会社について
 AtCoder株式会社は、約206,108人(うち日本人113,734人)が参加登録し、毎週開催される定期コンテストには約11,000人が挑戦する、日本最大の競技プログラミングコンテストサイト『AtCoder( https://atcoder.jp/)』を運営しています。その他にも、高度IT人材採用・育成事業として、コンテスト参加者の成績を8段階にランク付けした「AtCoderランク」を利用する転職・求職支援サービス『AtCoderJobs( https://jobs.atcoder.jp/)』や、IT人材のプログラミングスキルを可視化できる検定『アルゴリズム実技検定・PAST( https://past.atcoder.jp/)』のサービスを展開しています。

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