PicoCELA(ピコセラ) 「第5回 JEITAベンチャー賞」を受賞

PR TIMES / 2020年3月24日 16時5分



 PicoCELA株式会社 (東京都中央区、代表取締役社長:古川浩、以下ピコセラ) は、一般社団法人電子情報技術産業協会 (東京都千代田区、代表理事/会長、日本電気株式会社 代表取締役会長:遠藤信博、以下JEITA) が主催する「第5回 JEITAベンチャー賞」に8社のうちの1社として選出されました。尚、授賞式は、4月27日 (月) に開催される予定です。

 JEITAは、サイバー空間とフィジカル (現実) 空間を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する人間中心の社会「Society 5.0」の実現を事業指針とする業界団体です。あらゆるものがインターネットを通して繋がり、データを共有することで多くの人が積極的に価値創造に参画できる社会を目指しています。ベンチャー、海外を含む企業・産業と連携し、IT・エレクトロニクス業界の更なる発展のため、新たなビジネスの創出に取り組んでいます。
 「JEITAベンチャー賞」は2016年に創設し、今回5回目を迎えました。創立15年以下のベンチャー企業を対象に、「成長性・先導性」「波及性」「社会性」の3つの視点から技術産業の総合的な発展、経済発展に貢献しうるベンチャー企業を審査・選考し表彰します。業界の発展に繋がるベンチャー企業を支援するとともに、JEITA会員企業とスタートアップ (優良ベンチャー) 企業との共創・連携・エコシステムの構築支援を目的としており、今年度はピコセラを含めた8社が受賞しました。

 ピコセラは、通信アクセス・ポイント間を無線メッシュで多段中継する技術を開発し、国内外問わず、工場内や建設現場、商業設備、イベント会場などで無線通信環境を提供しています。ピコセラの技術には、ケーブル配線工事が不要で、無線環境を手軽に構築できる特徴があります。この度の受賞では、次世代の通信技術である5Gのうち、地域や設備に特化したBtoBサービス (いわゆるローカル5G) において、極めて重要な基盤技術となることが期待され、5Gの普及と共に採用実績の拡大が見込まれるという点が評価されました。
 今後も人々の生活空間に偏在する情報とインターネットを今以上にフレキシブルに結びつけて、情報通信産業に革新的な数々のサービスをもたらす立役者となるよう努めてまいります。

■PicoCELA株式会社
・住所        :東京都中央区日本橋人形町2-34-5 SANOS日本橋4階
[画像: https://prtimes.jp/i/35736/30/resize/d35736-30-708241-0.jpg ]

・代表取締役社長  :古川 浩
・資本金     :5億159万9900円
・主な事業内容    :無線通信に関する特許技術を活用した無線通信製品の
           販売・ソリューション・ライセンスの提供、及びクラ
           ウド監視システムの販売
・URL     : https://www.picocela.com/

<受賞歴>
2018年 JR東日本スタートアップ大賞受賞 / Google Launchpad Accelerator Tokyoにて、第1期生7社の中の
     1社に採択
2019年 Viva TechnologyにてOrange Fab Asiaに採択 / 内閣府主催のスーパーシティフォーラム2019
出展企業28社の1社に選定
2020年 第6回知的財産活用表彰において、知的財産活用奨励賞 知的財産情報部門受賞 /
第5回JEITAベンチャー賞 受賞

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