ロングブラックパートナーズグループ運営の『継承ジャパンファンド』による投資先の株式譲渡に関するお知らせ
PR TIMES / 2026年2月6日 16時15分
2026年1月30日に弊社子会社のLBPI株式会社が運営する「継承ジャパン投資事業有限責任組合(以下、「継承ジャパンファンド」)は、保有する栃木県小山市の信庄産業株式会社(以下、「信庄産業」)の全株式を相鐵株式会社(代表者:代表取締役社長 三村泰洋、所在地:茨城県日立市、以下、「相鐵」)に譲渡いたしましたので、お知らせいたします。
1. 投資先企業の概要
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/100563/table/30_1_278107fb1ff7bc82ee4bbc5dc77546e4.jpg?v=202602060845 ]
2.株式譲渡の背景
信庄産業は、農業用設備や建築資材等に使用される鋼管の製造を行っており、販売先の大手鉄鋼商社との強固な関係を礎に、創業以来50年以上にわたり、市場の変化に適応しながら、着実に実績を積み上げてまいりました。
提携後は、新たな経営体制のもと、継承ジャパンファンドからの増資資金を活用した設備投資の推進、及び、若手人材の積極採用等の経営改善を進めることで、経営基盤が強化されました。この度、鋼材やステンレスの加工販売を手掛ける相鐵を主軸に、精密板金・筐体製作の太洋工業株式会社、プレス・金具製造の株式会社峯久で構成される相鐵グループと資本提携し、さらなる成長発展を目指すことになりました。
3.各社コメント
〈相鐵株式会社 代表取締役 三村泰洋 様〉
相鐵グループに信庄産業を迎え入れることで、鋼材のサプライチェーンにおける事業領域のさらなる拡充・深掘りが可能となると確信しています。信庄産業と相鐵と太洋工業と峯久が一体となり、全員で体を動かし、声をかけ合い、力を合わせて、「ものづくりを、つくる。」というグループのビジョンをさらに前へ進めていく所存です。
〈信庄産業株式会社 代表取締役 大賀哲也 様〉
継承ジャパンによる体制移行後、社長に就任し、積極的な設備投資の推進、及び、若手人材の採用に注力してまいりました。経費削減と業務改善にも取り組み、筋肉質な体制への転換を進めた結果、収益面も改善しました。
これにより経営基盤は整いつつありますが、真価が問われるのはこれからだと認識しております。
相鐵グループへの参入を大きな成長機会と捉え、さらなる発展を目指してまいりたいと考えております。
4.投資者の概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/100563/table/30_2_ef75b77d2624ad6bea24d8a0903e46ec.jpg?v=202602060845 ]
継承ジャパンファンドは、独立行政法人中小企業基盤整備機構様や地域金融機関様から出資を受けて設立され、地域の核となる中小企業への投資を通じて事業承継を支援し、日本各地で地域経済を支えている優れた事業を発展、成長させることを目指していくファンドです。
【お問い合わせ先】
LBPI株式会社 山下恭平
電話 :03-3583-0606
HP :https://lbpi.co.jp/
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