「“働く”を支援する」理念に共感! イケダハヤト氏が編集長を務める『ビッグイシュー・オンライン』に協賛開始

PR TIMES / 2014年7月15日 12時36分

ギークス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:曽根原稔人)は、オンラインマガジン『ビッグイシュー・オンライン』への協賛を開始しました。





フリーランスエンジニア支援を行うギークスは、ビッグイシューの「働くを支援する」という理念に共感し、この度協賛を開始いたしました。具体的には『ビッグイシュー・オンライン』が開催するイベント「BIO CROSS TALK」における会場提供、取材を通し、ビッグイシューの活動や広報をサポートいたします。世代、性別、価値観、コミュニティ…様々なものをリアルにクロスさせながら新しい価値を生み出す場を作りたい、という編集長・イケダハヤト氏の想いを形にした本イベントは、ギークス社内のイベントスペース「21cafe(ニイイチカフェ)」で定期的に開催予定です。

■BIO CROSS TALK vol.1
「ビッグイシュー日本」代表・佐野章二(73歳) × 家入一真(35歳)が語る「ゲリラ的に社会を変える方法」


<21cafeで行われたBIO CROSS TALK vol.1の様子>●対談:佐野章二氏(ビッグイシュー日本版」の創設者)、家入一真氏(連続起業家)●モデレーター:イケダハヤト氏 ●内容:ホームレス問題を中心に居場所や働き方、家族の定義など

【ビッグイシュー日本とは】
ビッグイシューとは、ホームレスの社会的自立を『The Big Issue』という雑誌を販売する仕事で支援する事業団体。ビ1991年ロンドンで生まれ、日本では2003年9月に創刊しました。ホームレスの人々の救済(チャリティ)ではなく、仕事を提供し自立を応援するビジネスです。1冊350円の雑誌を売ると半分以上の180円が彼らの収入となりますが、モノやおカネではなく「チャンス」を提供する事業です。社会問題の当事者になった人がその問題解決の担い手になって初めてその社会問題は解決される、という考えのもと、販売者となった人たちをホームレスではなくビジネスパートナーとして捉えています。このような考えを通し、日本を居心地のいい、チャンス「豊かな」社会に変えたいという想いで活動しています。

【ビッグイシュー・オンラインとは】
『ビッグイシュー日本版』創刊9周年記念事業としてスタートしたオンラインマガジンです。インターネット上でビッグイシューの内容や、販売者について広く伝えることで、日々、路上に立って雑誌を売るビッグイシュー販売者の売上アップにつなげたいという目的のもと運用をスタートしています。イケダハヤト氏が編集長を務め、『ビッグイシュー日本版』のバックナンバーから選り抜きの記事を紹介しています。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング